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【満足?後悔?】大学生活でやっておくと良いこと4選

大学生活でやっておくと良いこと

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

ここで質問ですが、あなたは大学時代を振り返ったとき、ご自身の学生生活に満足していますか?

もっと勉強しておけば良かったなぁ…。
個人的にはすごく充実した時間を過ごせて、満足している!

などなど、人それぞれ何かしら思うことがあるのではないでしょうか。

KEN
KEN
私は、苦しいこともたくさんありましたが、なんだかんだ満足しています。

そこで、本記事では私の大学時代を振り返ったときに、やっておいて良かった!と思うことを4つご紹介していきたいと思います。

クレジットカードの発行

大学時代にやっておいて良かったと思うことの1つ目は、クレジットカードの発行です。

私は現在、少しでもお得に生活するために、キャッシュレスをフル活用しています。

キャッシュレスはわからないし、いまだに現金だなぁ…。

このように、人によってはポイントの管理やキャンペーン情報の整理が面倒でキャッシュレスを避けている方もいるかと思いますが、私は全く苦に感じることはありません。

そんな私のキャッシュレス生活の原点となるのは、大学時代に発行したクレジットカードです。

なんのクレジットカードを発行したの?

私が最初に発行したクレジットカードは、年会費無料の航空系クレジットカード「ANA学生カード」です。

当時の研究室メンバーとANA便で沖縄まで卒業旅行に行くことが決定したので、慌てて発行した記憶があります。

クレジットカードを発行してからは、日常の決済をクレジットカードに集中させることでANAマイルが貯まっていくようになりました。

KEN
KEN
今では、ファーストクラスにも乗れるほどのマイルが貯まっています。

また、ちゃんと毎月カードを使い、ちゃんと支払いも行ってきたので、

この人は、ちゃんとカードを使ってくれるし、返済能力もあるし、良いお客様だな。

というカード会社の信頼も積み上げることができました。

カード会社の信頼が上がると、以下のようなメリットがあります。

・ゴールドカードのような上位のカードを発行できる。

・支払い可能額が上がる。

・ローンを組むときにも有利に働くという噂も。

逆に、良い大人になってから初めてクレジットカードの申し込みをすると、上記のような信頼がないために審査で不利に働くこともあるようです。

このような事態に陥らないためにも、学生時代の若いうちからクレジットカードを発行して、カード会社の信頼を積み上げることは、大事なことだと思います。

私の場合は卒業旅行向けのANAカードでしたが、大学入学したての場合は楽天カードが使いやすくておすすめです。

KEN
KEN
大学に入学したら、すぐにでも発行することをおすすめします!

勉強・研究

日本の大学は一般的に、入るときこそそれなりに努力が必要ですが、入ってしまえば出るのは簡単です。

KEN
KEN
サークルやバイトが中心の生活していても、なんだかんだ卒業できてしまいますよね。

しかも、大学を卒業すると就職先の幅が一気に増えます。

このように、大学は「学問を修める機関」としてではなく「就職予備校」と化している現実が少なからずあります。

そんな中、私は学部時代に一生懸命勉強した結果、大学院試験が免除になるくらいの成績を修めることができました。

つまり、ほかの人が大学院の試験対策に時間を割いている中、私は一時的とはいえど、自由な時間を手に入れることができたのです。

それだけでなく、この経験は自分自身に強い自信を持たせてくれました。

勉強は、直接的に生活に役立つということはなかなかありませんが、将来いろいろな形で恩恵を受けられるものだと思います。

よく、「学生時代にもっと勉強しておけばよかった」と言っている人がいますが、このような後悔をしないためにも、大学では勉強に励まれることをおすすめします。

恋愛

大学時代にやっておいて良かったと思うことの3つ目は、恋愛です。

恋愛で異性と深い関係になるということは、普通に自分の世界を生きているだけではわからない感性を知ることができます。

KEN
KEN
前章で勉強について触れてきましたが、恋愛は何よりも勉強になります。

社会人になってからでも恋愛はできるとは思いますが、学生と比較すると以下のような違いがあります。

【社会人】
・毎日7~8時間というまとまった時間を仕事に拘束される。
・恋愛にエネルギーを注ぎたくても、疲れるとそこまでの余裕がない
・新しく異性と出会うチャンスや行動を起こす機会が減ってしまう。

【学生】
・社会人と比べて自分の時間を自由に使える
・若さも伴い、恋愛に割くことのできるエネルギーが多い
・学生という身分により、行動して失敗しても許される

幸いなことに、今ではマッチングアプリのようなSNSを通じて手軽に異性と出会うことができます。

失敗してもいいので、学生時代のうちに「恋愛とはどんなものか」を経験しておくと、その後の人生を豊かにするかもしれません。

1人暮らし

大学時代にやっておいて良かったと思うことの4つ目は、1人暮らしです。

私は、高校を卒業した2013年3月に親元を飛び出して、1人暮らしを始めました。

最初はどう生活していけばいいか分からないし、寂しいしでホームシックになったりもしました。

しかし、人間は慣れるようにできています。

数ヶ月も経つと、1人で生活をしていくための最低限の家事をこなせるようになりました。

KEN
KEN
家事が好きになったわけではないですけどね(笑)

そして、社会人になるときに引っ越しを経験しましたが、学生時代に経験をしていたおかげで全く心配することなくスムーズに新生活をスタートさせることができました。

実家で家族と仲良く生活するのも素敵なことですが、人生に一度は一人暮らしを経験することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、私の大学生活を振り返ったときに、やっておいて良かった!と思うことを4つご紹介してきました。

大学生活は基本的に4年で終わるかと思いますが、この4年間は長いようで短いです。

また、本記事でご紹介した内容は私の主観的なものですので、上記の4つが必ず正解というわけではありません。

大事なことは、限られた時間をどのように捉え・どう過ごすかです。

KEN
KEN
答えは人それぞれ異なりますので、あなただけの充実した学生時代を積み上げ、後悔のない時間を過ごしてください!