旅行・出張

【無料券や深夜割引も】東横イン宿泊時のおすすめポイント

東横インのおすすめポイント

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

ここで質問ですが、あなたは出張や旅行の際、どのようなビジネスホテルを選びますか?

アパホテルが多いなぁ。
私はドーミーインかなぁ。

このように、人それぞれ馴染みのあるホテルチェーンがあるかと思います。

私の場合、東横インをよく利用しており、東京や大阪を中心に福岡・那覇といったところまで全国各地でお世話になっています。

東横インは、国内外に数多くホテルを構えるホテルチェーンであるため、誰しも一度は見聞きしたことがあるのではないでしょうか?

本記事では、そんな「東横イン」に宿泊するときのおすすめポイントを3つ厳選してご紹介していきたいと思います。

東横インとは?

はじめに、東横インがどのようなホテルなのかをご説明したいと思います。

東横インは、株式会社東横インが運営する日本のホテルチェーです。

日本以外にも、韓国・カンボジア・ドイツ・フィリピン・フランスに展開しており、グローバルなホテルチェーンとなっています。

2019年8月25日には、モンゴルのウランバートルにもオープンしました。

そんな東横インの特徴として、まず何よりも立地が良いということが挙げられます。

東横イン系列のほとんどのホテルが、各都市の主要駅から徒歩圏内に立地しているため、ほかのホテルチェーンよりも立地面では負けないと思います。

どうりで、電車の窓からあの青い看板がたくさん見えるわけね。

また、東横インには無料の朝食サービスがあります。

東横インの朝食は、各ホテルで管理栄養士が栄養バランスを考えて作っているため、健康的な食事を朝から食べることができます。

メニューはホテルによって異なりますが、地域によってはご当地ならではのメニューなどもあります。

KEN
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私は、たまにしか出てこないですが、東横インのカレーが大好物です。

ホテルによっては、朝食は別料金といったところもありますよね。

東横インであれば、朝食代も宿泊料金内に含まれているため、お得に感じます。

そして、東横インは当日の16時までキャンセル料が無料です。

ホテルのキャンセルといえば、一般的には以下のようなところが多いです。

3日前まで:キャンセル料は無料。
それ以降:キャンセル料に手数料がかかる。

KEN
KEN
ホテルによっては、予約1週間前を過ぎるとキャンセル料がかかるホテルもあります。

そのため、当日の16時まで無料でキャンセルができるというのは、予定が変動しやすいビジネスマンなどを中心に好まれているポイントなのではないでしょうか。

ここまでの説明で、東横インがどのようなホテルなのか、少しはイメージをつかめたでしょうか?

急な予定変更にも対応しやすくて、便利そうなホテルだね!

前置きが長くなってしまいましたが、次の章からは本題の東横イン宿泊時のおすすめポイントを見ていきましょう!

東横イン宿泊時のおすすめポイント

ポイント①:クラブカード会員になる

1つ目は、東横インのクラブカード会員になることで、割引をはじめとした各種優待が受けられるということです。

クラブカード会員には、一般1,500円・学生1,000円で登録することができ、下の写真のようなプラスチック製の会員カードが与えられます。

東横インの会員カード
会員カードを持つメリット

・一般料金に比べて5%~20%の割引価格で宿泊できる。

・16時からのチェックインを15時からに早めることができる。

・チェックインのたびに住所や連絡先を記入する必要がなくなり、氏名の記入のみでチェックインができるようになる。

・1泊するごとに1ポイント貯まる東横イン独自のポイントプログラムに加入できる。

宿泊して貯めたポイントは、10ポイントになると1泊無料券と交換することができます。

1泊7,000円で11泊東横インに宿泊した場合、そのうち1泊の宿泊を無料にできるため、1泊あたりの宿泊料金は実質6,300円ほどになります。

出張や移動の多い方は特に、東横インの会員になっておくことをおすすめします!

ポイント②:公式ホームページ割引で最大400円オフに!

2つ目は、公式ホームページから予約をするということです。

具体的には、公式ホームページから宿泊予約をすることで200円オフになり、チェックイン前までにオンラインカード決済をすると、さらに200円オフが適用されます。

KEN
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これにより、最大400円安くなります!

ポイント③:深夜割引プランの利用

3つ目は、必要に応じて深夜割引を使うということです。

東横インの深夜割引には、以下の2種類があります。

【シンデレラリバティプラン】
当日の24時(翌日午前0時)以降、直接ホテルに行った場合にのみ利用できる受付時間限定のプラン
※Webや電話から予約をすることはできない。

【ミッドナイトタイムサービス】
当日23時から翌日5時までの公式ホームページからWeb予約することで利用できる最大54%安くなるプラン
※予約と同時にオンライン決済されるため、現金払いは取り扱っておらず、予約の変更やキャンセルはできない。また、連泊予約および翌日以降の予約はできず、当日1泊のみの予約のみとなる。

一見、全く違うようなプランに見えますが、実はどちらも同じ料金設定となっています。

どちらのプランも、宿泊料金は以下の通りです。

【シングルルーム】
1室4,300円(税込)もしくは4,800円(税込)

【ダブル・ツインルーム】
1室5,300円(税込)もしくは5,800円(税込)

2名利用であれば、「1名あたり3,000円以下」で宿泊できる計算になります。

このように、「シンデレラリバティプラン」と「ミッドナイトタイムサービス」は、残業や取引先の接待などで遅くなり、終電を逃しそうな時などにおすすめのプランとなっています!

クレジットカードやオンラインカードをお持ちの方であれば、ホテルに直接足を運んだものの、空室がなくて泊まれないといったリスクを避けることができる、ミッドナイトタイムサービスの方が使い勝手が良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、国内外に数多くのホテルを構える「東横イン」に宿泊するときのおすすめポイントを3つ厳選してご紹介していきたいと思います。

ちなみに、東横インの看板や袋には、「4&5」という表記があります。

こちらは、アメリカで多くの人に支持される、40~50米ドルで泊まれるホテルの考えをもとに誕生したそうです。

KEN
KEN
今後、ぜひアメリカにも展開してほしいですね!

最近は、インバウンドによる外国人観光客が増えている影響で、ホテルの需要に対する供給が追いつかず、全国各地で宿泊価格も高騰しているところが多いかと思います。

しかし、東横インは直前でもほかのホテルに比べて手頃な価格に設定されていることが多く、お財布に優しく宿泊できるのは間違いないと思います。

旅行や出張の際には、ぜひ候補の一つとして検討してみてください!

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