旅行・出張

【シャワーや仮眠室】スワンナプーム国際空港のラウンジ巡り

こんにちは!

KENです。

これまで本ブログでは、新潟空港や徳島空港など、国内空港のカードラウンジに関する記事をお届けしてきました。

https://nomilenolife.com/niigata-airport/

https://nomilenolife.com/tokushima-airport/

海外の空港にも、ラウンジはあるの?

読者の方からこのようなご意見を頂戴したため、次は海外空港のラウンジに関する記事をお届けしたいと考えていました。

そして先日、ANA便を利用してタイを訪れる機会があり、バンコク・スワンナプーム国際空港のラウンジをいくつか利用してきました。

本記事では、私がスワンナプーム国際空港で利用した8つのラウンジのリポートをしていきたいと思います!

スワンナプーム国際空港のラウンジ一覧

スワンナプーム国際空港の特徴として、世界の航空会社が経由地として数多くの路線を就航させているため、たくさんのラウンジがあります。

下の写真は、ANA便を利用したときに、スターアライアンスゴールドメンバーの特典で利用できるラウンジの一覧です。

ANAのSFC会員・プラチナ会員・ダイヤモンド会員は、自動的にスターアライアンスゴールドメンバーの特典を利用できます。

ターミナル3階のあちこちに点在していることがわかりますね。

KEN
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ラウンジ巡りが大好きな私にとっては、いつまでも滞在できます。

また、スワンナプーム国際空港には、上記のほかにもプライオリティパスを利用して入室できるラウンジもいくつか用意されていました。

それでは早速、各ラウンジについて見ていきましょう。

①エバー航空ラウンジ

1つ目にご紹介するラウンジは、台湾の航空会社「エバー航空」のエバー航空ラウンジです。

エバー航空は、航空会社連合「スターアライアンス」に加盟しているため、私はスターアライアンスゴールドメンバーの特典として、エバー航空ラウンジに入室しました。

ラウンジ内は下の写真のような感じで、ゴージャスな雰囲気が漂っていました。

また、ピザやサンドイッチなど、食べ物の種類も豊富に揃えられていました。

タイ料理のパッタイも美味しかったです。

さらに、シャワールームも完備されていたため、喜んで利用させていただきました。

ウォシュレットもついているし、海外とは思えないほど綺麗だね!

②シルバークリスラウンジ

2つ目にご紹介するラウンジは、長らく世界最高峰のサービス品質を誇るシンガポールの航空会社「シンガポール航空」のシルバークリスラウンジです。

シンガポール航空も、エバー航空と同様スターアライアンスに加盟しているため、私はスターアライアンスゴールドメンバーの特典として、シルバークリスラウンジに入室しました。

ラウンジ内では、シンガポールを代表するビール「タイガービール」とともに、いくつかの料理をいただきました。

KEN
KEN
日本人の口にも合うような味付けで、とても食べやすかったです。

また、フルーツをミキサーにかけてその場でミックスジュースを作ってくれるというサービスも提供されていました。

KEN
KEN
南国のフルーツは、たまらなく美味しかったです。

ミックスジュースのサービスは、昼の時間帯にはなくなっていました。

そのため、興味のある方は朝の時間帯に入室するようにしましょう!

③ロイヤルオーキッドラウンジ

3つ目にご紹介するのは、地元タイの航空会社「タイ航空」のロイヤルオーキッドラウンジです。

タイ航空も、エバー航空やシンガポール航空と同様スターアライアンスに加盟しているため、私はスターアライアンスゴールドメンバーの特典として、ロイヤルオーキッドラウンジに入室しました。

ラウンジ内は、下の写真のように落ち着いた雰囲気の空間が広がっていました。

バナナやスナックといったデザート類を食べながらくつろぐことができました。

④ロイヤルシルクラウンジ

4つ目にご紹介するのは、先程と同じくタイの航空会社「タイ航空」のロイヤルシルクラウンジです。

ロイヤルシルクラウンジは、スワンナプーム国際空港内に4箇所あるのですが、今回私はコンコースEのロイヤルシルクラウンジを訪問しました。

KEN
KEN
上記のロイヤルオーキッドラウンジの向かいですね。
ロイヤルオーキッドラウンジとは、何が違うの?

私も何か違いがあるのかな?と思いながら入室したのですが、結論あまり差がありませんでした

ロイヤルオーキッドラウンジと同様にスターアライアンスゴールドメンバーとして入室し、軽食をいただきました。

⑤ターキッシュ航空ラウンジ

5つ目にご紹介するのは、トルコの航空会社「トルコ航空」のトルコ航空ラウンジです。

トルコ航空も、エバー航空やシンガポール航空、タイ航空と同様スターアライアンスに加盟しているため、私はスターアライアンスゴールドメンバーの特典として、トルコ航空ラウンジに入室しました。

ラウンジ内は、下の写真のように落ち着いた空間が広がっていました。

KEN
KEN
食事も提供されていましたが、私は1時間ほど睡眠をとりました(笑)

⑥ミラクルラウンジ

6つ目にご紹介するのは、ルイスターバン(Louis’Tavern)という組織が運営するミラクルラウンジです。

ミラクルラウンジは、スワンナプーム国際空港内に9箇所もあるのですが、今回私はコンコースGのミラクルラウンジを訪問しました。

ミラクルラウンジは、スワンナプーム国際空港のANA指定ラウンジに指定されていたため、私は受付で搭乗券を見せることでミラクルラウンジに入室できました。

ラウンジ内で私は、グァバジュースとともに軽食をいただきました。

⑦エールフランスKLMスカイラウンジ

7つ目にご紹介するのは、フランスの航空会社「エールフランス」とオランダの航空会社「KLM」のエールフランスKLMスカイラウンジです。

エールフランスもKLMも航空会社連合「スカイチーム」に所属しているため、スターアライアンスゴールドメンバーの特典は使えなかったのですが、エールフランスKLMラウンジはプライオリティパスを持っていると入室できました。

KEN
KEN
私は、楽天プレミアムカードの特典でプライオリティパスを所持しています。

ラウンジ内では、エクレアをいただきました。

⑧オマーン航空ラウンジ

8つ目にご紹介するのは、オマーンの航空会社「オマーン航空」のオマーン航空ラウンジです。

オマーン航空ラウンジも、エールフランスKLMラウンジと同様にプライオリティパスを持っていると入室できました。

ラウンジ内は、ブルーを基調とした素敵な空間が広がっていて、ほかのラウンジとは一風変わった中東系の料理も提供されていました。

下の写真の串が非常に美味しく、何回かお代わりをしていただきました。

さらに、気持ちよくくつろげそうな仮眠室もありました。

KEN
KEN
寝過ごして、搭乗時刻に遅れないようにしましょう(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、バンコク・スワンナプーム国際空港で私が利用した8つのラウンジのリポートをお届けしてきました。

アジアのハブ空港とも呼ばれているだけあって、たくさんのラウンジが用意されていましたね。

また、豊富な料理はもちろん、シャワーや仮眠室があるラウンジもあり、数だけでなく質もしっかり担保されていました。

たしかに、1日中いても飽きなさそうだね!

またタイへ行く機会があれば、本記事でご紹介できていないラウンジについてもリポートできれば思います!

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