旅行・出張

【ANAカード】20代学生がSFCゴールドを取得した話

20代でSFCゴールド

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事の内容

学生向けのANAカードである「ANA 学生カード」では、SFCを発行できないというのは有名な話ですよね。

私もSFC修行を始めた当初、カードの発行に関する心配がたくさんありました。

しかし、最終的には「ANA VISA スーパーフライヤーズゴールドカード(以下:SFCゴールド)」を学生時代のうちに発行することができました。

どのようにして発行できたか、発行のポイントをご紹介します。

ANAカードの発行状況

KENの場合

はじめに、私が学生時代にSFC修行をはじめてからのANAカードの発行状況をご紹介します。

発行年月 年齢 発行カード 審査難易度
(出典:カード今すぐコム
2017年3月 22歳  ANA 学生カード
2017年5月 22歳  ANA 一般カード 34
2017年10月 23歳  ANA ソラチカカード 23
2018年1月 23歳 ANA SFC一般カード 87
2018年10月 24歳 ANA SFCゴールドカード 88
2019年10月 25歳 ANA 東急カード 37
2020年3月 25歳 ANA ソラチカカード(解約)

 

友人の場合

もう1人、私のマイラーの世界を教えてくれた友人の例もご紹介します。

発行年月 年齢 発行カード 審査難易度
(出典:カード今すぐコム
2014年7月 20歳  ANA 学生カード
2016年11月 23歳  ANA ワイドカード 39
2017年1月 23歳  ANA SFC一般カード 87
2018年10月 24歳 ANA SFCゴールドカード 88

 

上記の通り、私も友人も24歳でSFCゴールドカードを発行しています。

KEN
KEN
年齢的には社会人ですが、大学院へ進学していたためお互いに学生でした。

しかし、SFCゴールドカードの発行には、世間一般的に以下のような条件が設定されています。

・原則30歳以上

・会社員など安定収入のある方

私と友人は、年齢・身分のどちらにおいても厳しい状況であったはずですが、飛び級的に発行できたことになります。

20代学生でSFCゴールドカードを発行できた要因

それでは、そのような状況であるにもかかわらず、SFCゴールドカードを20代学生という身分で発行することができた要因を3つの観点から考察していきたいと思います。

クレヒスを積んでいた

1つ目の要因は、「クレヒスを積んでいた」ということです。

クレヒスとは

クレジットカードヒストリーの略称で、国内の金融機関で審査を行う際にクレジットカードやローンの利用状況や返済履歴を参照するためのものです。

KEN
KEN
500~1,000円程度で、実際に自分の支払い状況を開示することもできます!

私の場合、2017年3月にANAカードを初めて発行したため、SFCゴールドカードを手にする2018年10月までに、1年半以上のクレヒスを積んでいたことになります。

友人の場合、2014年7月にANAカードを初めて発行したことから、SFCゴールドカードを手にする時点では4年以上のクレヒスを積んでいることになります。

クレジットカードは信用に基づいて審査されるものなので、長きにわたりきちんと利用していたことが評価されたのではないかと考えます。

毎月の決済額が大きかった

2つ目の要因は、「毎月の決済額が大きかった」ということです。

SFCゴールドカードを発行した2018年10月前後は、私や友人は就職活動や学会発表などで移動が多かったため、飛行機代を中心に毎月20~40万円ほどの金額をクレジットカードで一括決済していました。

そのため、クレジットカード会社側に「毎月それなりの金額を利用し、きちんと支払いをしてくれるお客様」という印象を持ってもらえたのではないかと考えます。

KEN
KEN
カード会社側も、普段あまり利用しない人にゴールドカードを発行しても意味ないですよね。

アルバイト先を勤務先にできた

3つ目の要因は、「アルバイト先を勤務先にできた」ということです。

クレジットカードの発行では、勤務先や年収などを記載する箇所があります。

学生が社会人向けのクレジットカードを発行する上で一番の関門は、こちらではないでしょうか。

私や友人は、数年間にわたってそれぞれ一つのアルバイト先に所属していたため、そちらを勤務先として記載することができました。

そのため、クレジットカードの発行において「アルバイトで生計を立てている人」という状態になることで、学生という制約を回避することができたのではないかと考えます。

KEN
KEN
学生は年上のお姉さんにもなかなか相手にされないので、いろいろと難しい身分ですよね。

こうした3つの要因から総合的に信頼を積み上げた結果、20代学生という身分でSFCゴールドカードを発行するに至ったように思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、20代学生というクレジットカードを発行するには不利な身分でも、修行僧の憧れの一つである「SFCゴールドカード」を発行できた要因について考察してきました。

SFCゴールドカードを発行したことで、以下のようなメリットを受けることができています。

・ANAラウンジがない地方空港で、ゴールドカードラウンジを利用できる。

・一般カードに比べて、クレジットカードの利用枠が上がる。

・海外旅行時などのカード付帯保険が、一般カードよりも充実している。

・ANAに搭乗した際、搭乗ボーナスマイルが増える。

年会費は多少上がるものの、発行して間違いないと確信しています。

KEN
KEN
本記事を最後まで読んでくださったあなたも、解脱した暁にはSFCゴールドを発行して、優雅な空の旅を堪能してください!