就活・仕事

【会社辞めたい】退職コンシェルジュで失業手当を延長しよう

退職コンシェルジュ

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、就職や企業に関する現実を包み隠さず発信し、学生などに有益な情報を提供すべく、「就活・仕事」というカテゴリーで様々な記事をご紹介しています。

本記事の内容

現代の日本社会は余裕がなく、会社に馴染めず体調を崩したり職場で嫌がらせを受けて苦しむような人が後を絶ちません。

そんなとき、新サービスである退職コンシェルジュを活用すれば、最大28ヶ月にわたり失業手当などの給付金サポートを受けることができます。

会社を今すぐにでも辞めたいという方向けに、こちらの新サービスをご紹介します。

退職コンシェルジュとは?

退職コンシェルジュとは、以下のようなサービスのことを指します。

退職コンシェルジュとは

通常 3 ヶ月しかもらえない「失業手当」を、社会保険の利用により「最大28ヵ月」まで延長することができるような給付金サポートを受けられる。

KEN
KEN
次のステップなどを考える際に心強いですよね。

しかし、誰でも退職コンシェルジュの給付金サポートを使えるわけではありません。

退職コンシェルジュの給付金サポートを利用するためには、以下の条件を全て満たす必要があります。

①社会保険に1年以上加入している(派遣・パートでも社会保険に1年以上加入していれば可)

②退職日まで2週間以上ある(1週間前でも対応できるが、申請が難しくなる可能性あり)

③転職先が決まっていない

④20歳以上

KEN
KEN
それほど厳しい条件はありませんが、一応注意しておきましょう!

具体的にいくらもらえるのか?

それでは、退職コンシェルジュの給付金サポートを利用した場合、具体的にいくらもらうことができるのでしょうか。

Aさんの具体例で見ていきましょう。

Aさんの特徴

給与支給額:30万円

相談事由:在職中に上司から理不尽な要求や嫌がらせを受け、心身が疲弊して就労が困難になり退職を検討している。

Aさん自身で失業手当を
申請した場合

【雇用保険給付金】
30万円×60%=18万円
→最大3ヶ月間のため、受け取る金額は「54万円

退職コンシェルジュサービスを
活用した場合

【社会保険給付金】
30万円×65%=19.5万円
→最大18ヵ月のため、受け取る金額は「351万円

 

【雇用保険給付金】
30万円×60%=18万円
→最大10ヵ月のため、受け取る金額は「180万円

退職コンシェルジュの給付金サポートを活用すると、社会保険給付金と雇用保険給付金を合わせて最大「531万円」を受け取ることができます。

KEN
KEN
自身で申請すると最大54万円なので、477万円も多くもらうことができますね!

気になるQ&A

退職コンシェルジュの給付金サポートを利用するだけで、およそ10倍近い金額をもらうことができると聞いても、「そんな上手い話があるの?」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、気になるであろう事柄について、Q&A形式でご紹介していきます。

失業中に通院したいが、保険証はどうなる?

年金事務所で「簡易保険証」を作成することができる。(簡易保険証があれば、3割負担で受診可能)

退職コンシェルジュは、申請手続きの代行をすべてやってくれるのか?

退職コンシェルジュは「申請手続きの代行」ではなく、社労士や弁護士によるアドバイスをベースとしたサポートを展開している。

うつ病でなければ、申請できないのか?

うつ病に限らず、「適応障害」や「不眠症」など軽度な症状であっても申請ができる。(申請には、医師の診断書が必要)

給付金はどこから支給されるのか?会社に負担はあるのか?

給付金は健康保険組合から支給されるため、会社に金銭的な負担はかからない。

手当は何回でも受給できるの?

同じ症状では原則1度きりのため、何回でも利用できる制度ではない。

KEN
KEN
ほかにも気になることがあれば、給付金サポートまで気軽に問い合わせてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

そこで、本記事では会社を今すぐにでも辞めたいという方向けに、「失業手当」を延長して受給できるように支援する新サービス「退職コンシェルジュ」の給付金サポートについてご紹介してきました。

2020年、世界中で「コロナウイルス」が流行っています。

現在は病気や体調不良などが対象となっていますが、自粛や休業などが相次ぎ職を失ったり廃業せざるを得ないような方が増えれば、対象の範囲も広がっていくかもしれません。

また、会社に勤務している方ならお分かりかと思いますが、会社は個人のために何もしてくれません

大企業などであれば、1人が身体を壊して会社を休もうが、代わりはいくらでもいます

そのため、「自分の身は自分で守る」ということがとても大切です。

KEN
KEN
本記事を読んでくださったあなたが、「社会の犠牲者」になることなく、再び活躍できることを祈っています!

「就活・仕事」の記事をもっと見る