旅行・出張

【絶景や巨大ロブスター】ニューヨークおすすめ観光スポット

ニューヨークの観光スポット

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事では、舞台をアメリカ・ニューヨークへ移し、現地のおすすめ観光スポットを3つご紹介していきたいと思います。

セントラル・パーク

ニューヨークのセントラルパーク

1つ目にご紹介する観光スポットは、「セントラル・パーク」です。

セントラル・パークはマンハッタンにある都市公園で、南北4km・東西0.8kmの広さがあります。

マンハッタンの摩天楼で働く人々のオアシスのような場所となっており、休日にはランニングをしている人などで賑わっています。

KEN
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街の中心部に自然公園が広がる光景は、北海道大学の札幌キャンパスと似たような雰囲気です。

マンハッタンのど真ん中にありながら広大な自然を持つセントラル・パークには、可愛い野生動物たちが数多く生息しています。

私は散歩中、何度もリスに遭遇しました。

可愛い!何食べているんだろう!?

普段から人間に慣れているのか、動画や写真を撮影していても警戒して逃げる様子はなく、愛らしい姿で癒してくれました。

都会のど真ん中に広がる自然公園で、落ち着いた空気や可愛い動物に癒されたい方は、ぜひ訪れてみてください。

あくまで野生動物なので、病気などを持っているリスクがあります。

くれぐれも触ったりせず、鑑賞だけにしましょう。

セントラル・パークの近くには、世界的に有名な美術館の一つである「メトロポリタン美術館」もあります。

セントラル・パークを訪れた際には、美術館もご検討してみてはいかがでしょうか。

ニューヨークのメトロポリタン美術館

トップ・オブ・ザ・ロック

ニューヨークのトップオブザロック

2つ目にご紹介する観光スポットは、「トップ・オブ・ザ・ロック」です。

こちらはロックフェラーセンターの展望台のことを指しており、展望台にのぼるとマンハッタンの高層ビル群を一望することができます。

トップ・オブ・ザ・ロックの展望台へは、1人あたり約40ドルでのぼることができます。

チケットの購入には、クレジットカードも使えます。

それでは、展望台からの眺めを見てみしょう!

北側(セントラルパーク側)
トップオブザロックからの眺め
南側(自由の女神側)
トップオブザ・ックからの眺め
わぁ、すごい絶景!

私が訪れた日は快晴で穏やかな空気のマンハッタンを一望することができ、とても感動しました。

実際にこの光景を目の前にすると、あなたもニューヨークの街にハマってしまうことかと思います。

KEN
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ぜひ一度、ご自身の目で確かめてみてください!

また、ロックフェラーセンターの地下にはAmazonが手がける無人のコンビニ「Amazon Go」がありました。

ニューヨークのアマゾンゴー

従来のコンビニとの違いは、商品を購入するときにレジで店員が精算するのではなく、Amazonから自動決済という仕組みになっています。

誰でも会員登録1つで気軽に利用できるので、最先端技術を体感してみてはかがでしょうか。

KEN
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有人のお店で買うより物価も安いので、おすすめです!

チェルシーマーケット

ニューヨークのチェルシーマーケット

3つ目にご紹介する観光スポットは、「チェルシーマーケット」です。

チェルシーマーケットは、マンハッタンの南側にある日本のショッピングモールのようなところです。

KEN
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マーケット内では、日本人もたくさん見かけました。

このチェルシーマーケットの名物になっているのは、「巨大ロブスター」です。

巨大ロブスターってどういうこと!?

実際に私が注文したロブスター(Sサイズ)がこちらです。

チェルシーマーケットのロブスター
これでSサイズなの!?さすがはアメリカンサイズだね(笑)

多くの人はこの巨大ロブスターを、2~3名など複数で食べていましたが、私は1人でこの巨大ロブスターを完食してしまいました。

KEN
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おかげで、その日は1日中お腹が苦しかったです(笑)

ほかにも、チェルシーマーケット内には様々な飲食店やスイーツのお店などがたくさんあるため、気になる方は足を運んでみてください。

KEN
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海外のホテルの予約は、Agodaが安くておすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、アメリカ・ニューヨークのおすすめ観光スポットを3つご紹介してきました。

ニューヨークへ行くと、人々の活気に満ちた街の空気やアメリカンサイズの巨大ロブスターなど、日本では味わえない経験や刺激をもらうことができます。

アメリカは個人主義かつ資本主義が徹底された国なので、集団主義で社会主義っぽい日本よりも個人的には居心地が良いです。

現在は、世界的にコロナウイルスが流行しており足を運ぶことが難しい状況にありますが、落ち着いたらまたニューヨークへ行きたいと考えています。

日本の「村社会」や「同質性」を引きずっている社会に窮屈さを感じている方は、ぜひニューヨークの街で“本当の自由な世界”を体感してみてください。

どんな価値観・背景の人のことも、あの街は受け入れてくれることでしょう。

KEN
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本記事を最後まで読んでくださり、ありがとうございます!