就活・仕事

【倍率は?】NTT西日本・インターンシップ体験談

NTT西日本のインターンシップ

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、就職や企業に関する現実を包み隠さず発信し、学生などに有益な情報を提供すべく、「就活・仕事」というカテゴリーで様々な記事をご紹介しています。

本記事の内容

NTT西日本は、西日本地域の通信インフラを担い、人々の暮らしを支える大手通信会社です。

そんなNTT西日本のインターンシップに参加した友人(ワンキャリアにも掲載されています)に話を聞くことができました。

具体的な選考の流れやインターンシップの内容をご紹介します。

NTT西日本とは?

はじめに、NTT西日本とはどのような企業なのか簡単にご説明します。

NTT西日本とは

西日本電信電話株式会社(NIPPON TELEGRAPH AND TELEPHONE WEST CORPORATION)は、持株会社である日本電信電話株式会社(NTT)の100%出資により設立された地域電気通信事業を業とする日本の大手電気通信事業者。

通称はNTT西日本で、総務省所管の特殊会社である。

(Wikipedia「西日本電信電話」より)

つまり、フォッサマグナより左側の西日本地域の電気通信事業を担う大手企業が、NTT西日本ということです。

また、一般的な株式会社や民間企業とは異なり、所管が総務省という珍しい会社になります。

NTT西日本グループではそれなりの人数を採用することから、同じく関西に本社を置く大手インフラ企業のJR西日本や阪急電鉄と比べると、就職難易度はやや低いです。

しかし、知名度が高く安定した大手企業であるため、油断は禁物です。

参考までに、NTT西日本グループへの「2019年春・大学別就職者数トップ10」をご紹介します。

NTT西日本の採用大学
順位 大学 就職者数
1 同志社大学 21
2 関西大学 20
3 大阪大学 18
4 関西学院大学 17
5 神戸大学 13
6 南山大学 11
7 京都大学
立命館大学
10
9 広島大学 9
10 岡山大学
名古屋大学
九州大学
近畿大学
大阪工業大学
8

(出典:サンデー毎日 2019.8.18-25号)

NTT西日本グループへの就職は、同志社大学をはじめとする関関同立や、大阪大学・神戸大学など西日本地域の難関国立大学が多いです。

なお、通信設備などは全国各地に散在しているため、場合によっては離島や僻地への異動・転勤は避けて通れません。

NTT西日本のインターンシップ

選考について

NTT西日本のインターンシップの選考は、書類選考(WEBテスト)だったそうです。

書類選考では、以下の質問2つだけが聞かれたそうです。

・アピールポイントを教えてください。

・このインターンでしたいことはなんですか?

また、ウェブテストはSPIのような形式で、計数・非計数・適性検査を合計1時間ほどで受験したそうです。

社員曰く、インターンシップへの応募倍率は数十倍を超えていたそうです。

書類選考のみで参加可否が決まるので、エントリーシートは入念に対策しましょう。

参加者の学歴

友人が参加した「理系インターンシップ」は、2017年11月に大阪の企業研修施設で3日間にわたり実施されたそうです。

遠方者には、移動にかかる旅費が一部支給(上限あり)されたほか、参加期間中のホテルが提供されたそうです。

全体で80名ほどの学生が参加しており、旧帝大や早慶をはじめ、関関同立や地方国公立など幅広い大学から参加していたそうです。

KEN
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大企業のインターンシップにしては、学歴は低めなのでチャンスと話していました。

参考までに、友人がグループワークで一緒だった学生の大学は以下の通りです。

・大阪大学2名

・九州大学2名

・金沢大学

・北海道大学(友人)

インターンシップの内容

NTT西日本のインターンシップは、以下のようなスケジュールだったそうです。

1日目:事業内容の紹介と、グループワーク(夜は懇親会が開催)

2日目:現場見学(大阪市内の地下にある電線の現場)およびグループワーク(初日とは違うテーマで、3日目に発表)

3日目:グループワークの発表や、人事から求める人材の説明など

グループワークの内容

1日目:災害時におけるネットワーク復旧の最善・最短方法を考案する。

2・3日目:災害に強いネットワーク形成・ネットワークを用いた新たなビジネスプランを考案する。

KEN
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終始和やかな雰囲気だったそうですが、理系インターンだったため金融業や旅行業と比べて可愛いお姉さんはあまりいなかったそうです(笑)

就職活動は、業界・業種を問わず心おきなく楽しみましょう!

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NTT西日本のインターンシップは、本選考への優遇などはあるの?

友人は2017年11月にインターンシップへ参加しましたが、2018年2月に「インターン参加者限定のインターンシップ」が同じ場所で開催されたそうです。

友人は都合が合わずこちらのインターンシップへは参加しなかったそうですが、インターンシップ参加者限定のイベントなので、NTT西日本へ就職したい方にとってはチャンスではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、西日本地域の通信インフラを担い、人々の暮らしを支える大手通信会社「NTT西日本」のインターンシップについて、実際に参加した友人の情報をベースにご紹介してきました。

NTT西日本では、関西や九州・沖縄地方にかけて広範囲にわたる事業に携わることができます。

通信設備や災害時のインフラネットワークの整備など、人々のライフラインを支える仕事に興味のある方は、積極的に応募してみてください。

また、話を伺った友人は、同じく関西に拠点を持つ「JR西日本」と「阪急電鉄」のインターンシップにも参加したそうです。

いずれの会社も大阪に本社があるため、どこも冗談やネタが好きな社員が多いと話していました。

しかし、同じ大阪に本社を置く会社でも、それぞれに働く人の雰囲気の差異を感じたそうです。

【NTT西日本】
まったりしていて、緩い感じの雰囲気がある。学歴も幅広い。

【JR西日本】
NTT西日本よりかっちりした雰囲気がある。学歴は阪大や京大が多い。

阪急電鉄
体育会系でウェットな雰囲気がある。学歴は京大や関学が多く、1年目は全寮制。

今後就職活動を控えている方は「ご自身の適性・性格」が企業の社風に合致するかをよく考えてから就職するようにしましょう。

KEN
KEN
本記事を最後まで読んでくださった、あなたの成功を願っています!