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【海外】クアラルンプール旅行で、ドキドキする出会いを!

ペトロナスツインタワー

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事では、私がいろんな意味でどんどん好きになっていく「クアラルンプール」という街でのドキドキする出会いをお届けしたいと思います。

クアラルンプールでの出会い

はじめに、1つ質問したいと思います。

あなたはどのような恋愛がしたいですか?

いきなりですね(笑)同じコミュニティの人と、安定した恋愛がしたいかな~。
え、私は公私混同したくないから、職場や学校の人はやだな。

このように、人それぞれ恋愛に対して様々な価値観や嗜好性があるのではないでしょうか。

ここで、私自身の恋愛についても振り返ってみたいと思います。

私の恋愛史

①札幌での大学生時代、北海道で就職して当時の交際相手と将来を考えることも悪くないかな?と思っていた。

②しかし、北大時代の破天荒な友人に空の世界へと誘われ、SFC修行やJGC修行などを経験。

③次第に時間軸や考え方が変わっていき、交際相手の女性とすれ違うようになる。

④2018年に鎌倉旅行へ行ったとき、鎌倉駅でお互い号泣しながら別れることに。

KEN
KEN
プロフィールでご紹介の、「愛と哀しみの鎌倉フライト」は、これを意味しています。

その後、とりあえず就職して会社員をやりながら、時折初対面のお姉さんとお話などを楽しむこともありました。

しかし、特に「この人だ!」と思える人には出会うことなく、不毛な会社員人生を過ごしていました。

そんなある日、ある友人からこんなことを言われました。

KENにはぜひ、フライト先で現地の美女と恋に落ちて、普通の人間が真似できないような人生を送ってほしい!

そして私は、マレーシアのクアラルンプールへ行った際に、現地の女の子と食事をする機会がありました。

どうやって、現地の女の子と出会ったの?

結論から言うと、私は某マッチングアプリ(Swipeするやつ)を使用しました。

KEN
KEN
クアラルンプール国際空港に着陸して、市街地までの電車の中でSwipeしまくっていました(笑)

ドキドキしながらスマホを開くと、市街地に着いた頃に1件のマッチングがきていました。

プロフィール写真を見るに、可愛いらしい雰囲気の女性でした。

早速、メッセージで日本から来ていることを伝え、ご飯に誘ってみたところ、向こうも良い反応だったので、夜に会う約束をすることができました。

KEN
KEN
この時からすでに、とっても胸が熱くなっていましたね(笑)

実際に会ってみた

私とその女性が待ち合わせ場所は、相手がおすすめだという「The Social」という名前のレストランでした。

人にもよると思いますが、東南アジアの人は基本的に時間にルーズです。

30分~1時間遅れは当たり前で、待ち合わせ時間はあってないようなものです。

日本人的感覚は消して、心のゆとりを大きくしましょう。

私も、待ち合わせ時間から30分後に女性と何とか落ち合うことができました。

クアラルンプールの女性

そして私は、マレーシアの名物料理でもある「Char Kay Tow(汁なし麺)」を注文しました。

チャークイティオ

食事は大変美味しかったのですが、女の子は何だかつんけんした態度でいました。

KEN
KEN
初対面だったので、なかなかにかき乱されましたね(笑)

そうこうするうちにお腹も満たせたので、次はクアラルンプールの市街地を見渡すことができるルーフトップバー「Heri Lounge Bar」に向かいました。

 

Heri Lounge Barは、ヘリポートとして使われているビルの屋上を夜にバーとして開放しているお店です。

実際に屋上に上がると、想像を超える絶景が広がっていました。

普段は写真を撮ることが嫌いな私も、気持ちを抑えきれずにパシャリと記念写真を撮ってしまいました。

ヘリラウンジバーでツーショット

最初のお店ではつんけんした女の子も徐々に可愛いらしい一面を見せてくれ、最高のひと時を過ごすことができました。

KEN
KEN
海外美女にドキドキさせられる経験は、プライスレスです(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、私がいろんな意味でどんどん好きになっていく「クアラルンプール」という街でのドキドキする出会いをお届けしてきました。

やはり、自分が知らない世界の人について知るということは、いつの時代も「ワクワク・ドキドキ」を与えてくれますね。

クアラルンプールは、ANAダイヤモンド修行にぴったりの路線なので、これからも飛び続けると思います。

そのため、私にとってクアラルンプールはいつか学生時代を過ごした札幌のような思い出の地となるでしょう。

KEN
KEN
今後も、Swipe祭りは確定ですね!

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