旅行・出張

【ユナイテッド航空】ニューヨーク→ワシントン【搭乗記】

ニューヨークのラガーディア空港

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

2019年1月、アメリカの航空会社であるユナイテッド航空に搭乗してきました。

KEN
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私にとって海外の航空会社に搭乗するのは、高校生以来7年ぶりでした。

具体的には、アメリカ合衆国のニューヨーク・ラガーディア空港(LGA)からワシントン・ダレス空港(IAD)の区間を搭乗してきました。

そこで、本記事では実際の搭乗体験談を写真を交えながらご紹介していきたいと思います!

ラガーディア空港までの道のり

ニューヨークでは、私はマンハッタン島内にあるホテルに泊まっていました。

ホテルからラガーディア空港までの移動手段としては、UberやLyft、タクシーといった手段もありましたが、1番安上がりの地下鉄+バスで向かうことにしました。

地下鉄とバスを乗り継ぐ方法で移動すると、たった2.75ドルでマンハッタンとラガーディア空港を移動できます。

具体的には、まず地下鉄でルーズベルトアベニュー・ジャクソンハイツ駅(Roosevelt Av-Jackson Heights Subway Station)という駅に向かいます。

ニューヨークの地下鉄代は一律2.75ドルのため、ここで2.75ドル支払います。

地下鉄に乗車してから約30分ほどでルーズベルトアベニュー・ジャクソンハイツ駅に着いたら、ラガーディア空港行きのバスに乗り換えます。

KEN
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ここの乗り換えは階段での移動がやや多いため、荷物が多いときは大変かもしれません。

バス乗り場に着いたら、下の写真の少々ボロ臭い券売機で切符を発行できます。

ラガーディア空港までのバス切符売り場

バスの料金は、地下鉄を降りてから2時間以内の乗り換えであれば料金はかかりません。

そして、バスに乗ってから10~20分ほどで、ラガーディア空港へ到着します。

チェックイン

私はラガーディア空港へ着いたら、まず航空券のチェックインをすることにしました。

ユナイテッド航空の上級会員専用のチェックインカウンターもありました。

ラガーディア空港のチェックインカウンター

左のレーンは、プレミアアクセス(Premier Access)と書かれています。

このレーンは、以下の人たちが利用できます。

・マイレージプラスプレミア(MileagePlus Premier)会員

・ユナイテッドポラリスビジネスクラス、ユナイテッドファースト・ユナイテッドビジネスクラスをご利用の方

・スターアライアンスゴールド会員

・マイレージプラスクラブ(MileagePlus Club)およびプレジデンシャルプラス(Presidential Plus)カード会員の方

・プレミアアクセス権をご購入した方

真ん中のレーンは、プレミア1K/ユナイテッドポラリス(Premier1K/United Polaris)と書かれています。

こちらのレーンは、以下の人たちが利用できます。

・プレミア1K会員の方

・ユナイテッドポラリスビジネスクラスをご利用の方

右のレーンは、何も文字表記はされていませんが、ユナイテッド航空の最上級会員であるグローバルサービス(Global Services)の方のみが利用できるレーンです。

私は、スターアライアンスゴールド会員のため、プレミアアクセスのレーンでチェックインすることができました。

ユナイテッド航空の搭乗券
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なんと、搭乗グループが1番でした(笑)

ラウンジ内の様子

チェックインを終えた後は、搭乗時刻まで時間があったので、ユナイテッドクラブ(United Club)というユナイテッド航空の上級会員向けのラウンジに向かいました。

ラガーディア空港のユナイテッドクラブ

ラウンジ内には、スープや果物・野菜といった軽食がありました。

ラガーディア空港ユナイテッドクラブの軽食

スターアライアンスゴールドメンバーが入れる日本の国内線の航空会社ラウンジには、ドリンク類とおつまみしか提供されていないため、このように充実した軽食には驚かされました。

また、アメリカに滞在している間はお肉や炭水化物を中心とした食事が多かったため、野菜や果物を食べることができたのはとてもありがたかったです。

いざ、搭乗!

搭乗時刻が近づいてきたので搭乗口に向かいましたが、遅延の案内が表示されていました。

ラガーディア空港の搭乗口
KEN
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海外では、遅延は日常茶飯事みたいです。

しばし待機して、気を取り直していざ搭乗します!

今回搭乗した便は、CRJ-700という機材で機内は2列-2列のシートでした。

ユナイテッド航空の機内

ここでまた驚いたのが、機内のドアが閉まってから誘導路を走行している間、ユナイテッド航空の客室乗務員はスマートフォンを触りながらポテトチップスのようなおやつを食べていました。

KEN
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日系の航空会社で客室乗務員がこんなことをしていたら、すぐにクレームが入ると思います(笑)

海外ではこのような光景もよくあることなので、良くも悪くもカルチャーショックを感じるフライトができてよかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、ユナイテッド航空でアメリカの国内線を移動したときの体験談をご紹介してきました。

海外の航空会社を利用することで、良くも悪くも日本とは異なる空気を肌で感じることができました。

どの国にもメリット・デメリットがあるということを忘れずに、日本という国だけで井の中の蛙になってしまわないように、これからもいろいろな経験を積んで多様な価値観を養っていきたいと考えています。

また、海外の航空会社を利用することがありましたら、記事にしていきたいと思います!