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【実体験】大学進学で地元を離れる理由やメリット

大学進学による地元離れ

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

受験や就職の時期になると、「地元を離れるべきか」悩む方も多いと思います。

本記事では、私が「大学進学」のタイミングで地元を離れることを決断した理由と、実際に地元を離れて感じたメリットなどをご紹介します。

私の経歴

はじめに、私の経歴を簡単にご紹介します。

新潟県で生まれ、高校卒業まで新潟県で過ごす

北海道大学に進学し、現在は東京でIT系の仕事に従事

このように、「新潟→北海道→東京」と居住地を変えており、高校卒業後はずっと地元から離れています。

KEN
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しがらみが少なくて、快適です。

地元を離れる決断をしたきっかけ

私が、地元を離れる決断に至った理由を2点ご紹介します。

レベルの高い大学に行きたかった

1つ目の理由は、「レベルの高い大学に行きたかった」です。

新潟県内にも、国立大学の「新潟大学」などいくつか大学はあります。

しかし、医学部医学科を除く多くの学部・学科では、旧帝国大学や首都圏の有名私立大学よりも難易度が低いです。

従って、私がよりレベルの高い大学に行くためには、必然的に地元を離れる選択をする必要がありました。

KEN
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北大の滑り止めで受験した私立大学も、すべて首都圏でした。
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地元のしがらみが嫌だった

2つ目の理由は、「地元のしがらみが嫌だった」です。

地方在住の方なら、以下のような経験があるのではないでしょうか。

近所のショッピングモールで知り合いに遭遇する

どこに就職した、誰と結婚したなどの情報が筒抜け

上記のような、狭い世界やコミュニティにある「しがらみ」が、自分にとっては非常に苦痛でした。

そこで、地元を離れることで、そのようなストレスをなくしたいと思いました。

大学進学で地元を離れるメリット

私が感じた「大学進学で地元を離れるメリット」について、実体験をもとに3つご紹介します。

自由度の高さ

1つ目のメリットは、「自由度の高さ」です。

地元を離れること自体は、就職するときでも可能です。

しかし、大学生と比べて社会人は「労働」に時間を奪われます。

そのため、自分自身が自由に使える時間は、学生より圧倒的に少ないです。

大学進学で地元を離れる場合、学生時代に以下のような時間を持つことができます。

新しい土地を開拓する

家で異性と長時間一緒に過ごす

じっくりと勉強に打ち込む

KEN
KEN
様々な経験値を積むことができます。

実家だといろいろな制約があるため、まとまった時間を一人で自由に過ごすことができるのは、大きなメリットになります。

期間が決まっている

2つ目のメリットは、「期間が決まっている」です。

転勤がある企業へ就職すると、いつどこに住むかは辞令次第となり、自分の意思で居住地を選ぶことは難しくなります。

一方、大学生活は4年や6年など「地元を離れる期間」が決まっています。

そのため、大学卒業後の進路選択において、以下のような判断が可能になります。

進学で上京したが、やっぱり地元に帰りたいと思いUターン就職

新しい土地に慣れて、今更地元には戻りたくないためそのまま就職

責任感やサバイバル力が身につく

3つ目のメリットは、「責任感やサバイバル力が身につく」です。

ずっと地元にいれば、いざというとき、周りに慣れ親しんだ家族や友人などがいます。

しかし、地元を離れることで、身近に人を頼ることができなくなるため、良くも悪くも「自己責任」となります。

体調を崩しても、自分で対処しなければならない

家事や食事を、自分で考えてやらなければならない

このような状況を不安に感じ、ずっと実家や地元にいたいと思う人もいるでしょう。

しかし、否応なしに自分で考え、なんとかしなければならない環境になることで、責任感やサバイバル力が身につきます。

KEN
KEN
結婚を考えるとき、ずっと実家暮らしの人よりも頼れる印象になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、大学進学で地元を離れることを決断した理由と、実際に地元を離れて感じたメリットなどを、私の実体験をもとにご紹介しました。

もちろん、家庭の事情や学力不足などにより、地元を離れることが難しい場合もあるかと思います。

しかし、新しい土地で頑張ることができる状況であれば、若く多感な時期を一人で過ごす決断をすることで、得られるものはあるのではないでしょうか。

KEN
KEN
ぜひ、納得できる進路を選択してください!