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【大学入試2022】関関同立・高校別合格者数一覧

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事では、2022年大学入試において、関西圏を代表する私立大学「関関同立」の高校別合格者数(速報版)をご紹介していきたいと思います。

今後、各高校の集計により最終的な合格者数は変わる可能性があります。

対象大学および参考資料

本記事でご紹介する大学は、以下の4大学です。

①同志社大学
②立命館大学
③関西大学
④関西学院大学

これらの4校を一括りにして「関関同立」と呼ばれることが多いです。

首都圏ではあまり馴染みがないかもしれませんが、関西圏では首都圏の「早慶」に並ぶ私立大学がないため、上記の4校が代表的な私立大学となっています。

また、本記事でご紹介する合格者数については、サンデー毎日3月20日号の情報を参考としています。

本記事では、合格者数が多い上位10校のみご紹介していますが、サンデー毎日3月20日号では合格者数が10位以降の高校まで詳しく掲載されています。

KEN
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母校や志望校の合格状況が気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

高校別合格者数(関関同立)

それでは、関関同立の各大学における高校別合格者数をご紹介していきます。

同志社大学

同志社大学の出身高校
順位 高校 合格者数
1 大手前 174
2 膳所 165
3 茨木 158
4 三国丘 144
5 北野 143

関西圏の私立大学において長らくトップに君臨する「同志社大学」へは、大阪の文理学科設置校である「大手前高校」が174名合格でトップを飾りました。

大手前高校の進学実績
【GLHS】大阪府立大手前高校・過去4ヵ年大学合格実績こんにちは! KEN(@nomilenolife)です。 本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるよ...

そのほか、同様に文理学科設置校である「茨木高校」や「三国丘高校」がランクインしています。

このような高校は、京都大学や大阪大学など難関国立大学へも毎年多数の合格者を輩出します。

そのため、国立大学の併願先として、関関同立の中で最も難しい同志社大学を選ぶ学生が多いのではないでしょうか。

KEN
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京都のお姉さんに可愛がってもらえそうですね。

立命館大学

立命館大学の出身高校
順位 高校 合格者数
1 膳所 483
2 石山 337
3 彦根東 275
4 嵯峨野 262
5 茨木 257

京都や滋賀などにキャンパスをもつ「立命館大学」では、2020年・2021年と同じく滋賀の名門「膳所高校」が483名という圧倒的な合格者数で第1位でした。

また、立命館大学は過去に「大阪いばらきキャンパス」を開設したことから、第5位には地元の「茨木高校」がランクインしています。

そのほか、「石山高校」や「嵯峨野高校」など、近隣府県の高校からの合格が多いのが特徴です。

KEN
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理工系のキャンパスも、便利なところになってほしいですね。

関西大学

関西大学の出身高校
順位 高校 合格者数
1 岸和田 272
2 清教学園 239
3 春日丘 235
4 四條畷
三国丘
230

関関同立の中では最も易しいとされる「関西大学」は、大阪南部の「岸和田高校」が272名合格で首位となりました。

そのほか、清教学園や生野など大阪南部の進学校からも多数合格しています。

これは、通学時間の兼ね合いで通いやすい関西大学を選ぶ傾向があるのためと考えられます。

KEN
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関関同立のブランドが欲しい人にはおすすめですね。

関西学院大学

関西学院大学の出身高校
順位 高校 合格者数
1 加古川東 234
2 市立西宮 226
3 尼崎稲園 221
4 長田 213
5 宝塚北 202

2020年春は「全体の65%が推薦」という驚異的な数字により、推薦学院大学と揶揄される「関西学院大学」は、兵庫の「加古川東高校」が234名合格でトップを飾りました。

また、市立西宮や宝塚北といった兵庫県内の高校からの合格が目立ちます。

KEN
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推薦の多さがネックとなり、敬遠する受験生も一定数いるみたいです。

4大学の合計合格者数ランキング

最後に、関関同立4校の合格者数を合計したときのランキングをまとめてみたいと思います。

関関同立の出身高校
順位 高校 合格者数
1 膳所 734
2 大手前 689
3 市立西宮 668
4 四條畷 660

関関同立全体での合格者数では、立命館大学へ圧倒的な合格者数をたたき出した滋賀の「膳所高校」が、総計734名合格で首位を飾りました。

そのほか、関関同立へ例年多数の合格者を輩出する、大阪の豊中高校などが名を連ねています。

関西圏にお住まいの方で「関関同立以上の大学へ進学したい」という場合には、上記のランキングを参考に高校選びをすることで、進路実現の可能性が高まるのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、2022年大学入試において、関西圏を代表する私立大学「関関同立」の高校別合格者数をご紹介してきました。

その結果、合格者数で上位にランクインする高校は、例年と変わらない顔ぶれとなりました。

また、コロナウイルスの流行により、大学では講義のオンライン化などが普及し、対面での課外活動や、他者との交流が難しい状況が続いています。

しかし、能動的に行動を起こさないと「4年間」という時間はあっという間に過ぎていきます。

感染対策に注意しつつ、後悔のない学生生活をお過ごしください。

KEN
KEN
本記事を最後まで読んでくださったあなたが、夢や目標を実現できる進路選択をされることを祈っています!