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【ヒナが可愛い!】北海道大学・オシドリ親子の成長記録

北大のオシドリ

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事のポイント

北海道大学では、毎年6~7月頃にかけて「オシドリの親子」を校内の池や川で見ることができます。

2021年に誕生したオシドリのヒナたちの成長記録について、北海道大学大学院に在籍する友人から写真を頂くことができたので、ご紹介していきます。

オシドリの生態

オシドリの生態

はじめに、オシドリの生態について簡単にご説明します。

オシドリの生態

・オシドリは、鳥綱カモ目カモ科オシドリ属に分類される鳥類

・体長はおよそ40~50センチ

・東アジア(ロシア南東部、朝鮮半島、日本、中国など)に分布

・日本では、北海道や本州中部以北で繁殖する

・冬は本州以南(主に西日本)へ南下し越冬する

・オスは色鮮やかな身体が特徴的である

そのほか、世間一般では仲が良い夫婦のことを「おしどり夫婦」と呼びますが、鳥類のオシドリは「冬ごとに毎年パートナーを替えること」が判明しています。

ヒナが生まれた頃には、お父さんはすでに無関心となっています。

そのため、子育ても夫婦で協力することはなく、お父さんの姿を見ることはありません。

KEN
KEN
僕はちょっと浮気性なので、オスのオシドリの気持ちが理解できます(笑)

北海道大学のオシドリ

北海道大学では、構内の大野池やサクシュコトニ川などで、毎年6~7月頃にオシドリやマガモの繁殖を確認することができます。

毎年数羽ほどのヒナが生まれ、お母さんの後ろをついてく姿がとても可愛いです。

それでは早速、写真でご紹介していきます。

2021年6月2日

オシドリの成長記録

友人が初めてオシドリの親子を確認できたのは、2021年6月2日でした。

この時点では7羽のヒナを確認できたそうで、身体もまだまだ小さく「お母さんの周りを泳ぐ感じ」がとても可愛いと話していました。

2021年6月9日

オシドリの成長記録

それから1週間後の2021年6月9日に、今度は地上で休んでいるオシドリ親子に出会うことができたそうです。

ヒナたちは団子状態になっており、「もふもふしてあどけない姿」にこれまた癒されたそうです。

友人は、お母さんの目元も気に入っているようです。

2021年6月28日

オシドリの成長記録 オシドリの成長記録

さらに20日ほど経った2021年6月28日、ふたたびオシドリ親子が地上で寝ているところに出会えたそうです。

6月上旬の写真と比べて、少しずつ羽や身体が大きくなってきていることがわかります。

2021年7月7日

オシドリの成長記録

月がかわり、2021年7月7日にオシドリ親子を見たときに、友人は「ずいぶんヒナが大きくなった」と感じたそうです。

羽の感じや頭の色が、親鳥に似てきていることが写真からわかります。

2021年7月9日

オシドリの成長記録

二日後の2021年7月9日にも、オシドリ親子を確認することができたそうです。

初めて親子を確認してからおよそ1ヶ月後には、ここまで大きくなるんですね。

2021年7月14日

オシドリの成長記録

その後、2021714日にも、オシドリ親子を確認することができたそうです。

お母さんと遜色ないくらい、すっかり大きくなりました。

2021714日時点で、ヒナは7羽とも確認できたそうです。

2021年7月21日

最後にオシドリ親子を確認した1週間後、再び友人は北大構内を散策しました。

しかし、残念ながらずっと観察していたオシドリ親子はいなかったそうです。

オシドリの親子は4050日ほどお母さんと一緒に過ごし、生きる術を学びます。

そのため、初めてオシドリ親子を確認した202162日から数えると、親元を離れていったのではないでしょうか。

オシドリの成長記録

ちょっと寂しい気持ちで歩いていたら、新しいオシドリの親子(お母さんとヒナ2羽)を確認したそうです。

このように、北海道大学の構内では、様々な野生の生き物が生息し、生命を紡いでいます。

KEN
KEN
の子たちも、元気に育ってほしいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、友人から頂いた写真をもとに、北海道大学に生息する「オシドリ親子」の成長の過程をご紹介してきました。

オシドリのほか、北海道大学構内には以下のような動物が生息しています。

・マガモ

・エゾリス

・キタキツネ

札幌の中心部にある自然豊かなキャンパスは、学術・研究機関としての役割だけでなく、野生の生き物たちが生命をつなぐ場所としての役割も担っています。

学問や研究に疲れたときや、何かアイデアやヒントを考えたいときは、生き物たちの愛らしい姿に癒され、頭をリフレッシュさせたいですね。

KEN
KEN
僕は札幌の綺麗なお姉さんにも癒されたいです。