就活・仕事

【2021卒版】北海道大学工学部・学科別就職先一覧

北大工学部の就職先

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、就職や企業に関する現実を包み隠さず発信し、学生などに有益な情報を提供すべく、「就活・仕事」というカテゴリーで様々な記事をご紹介しています。

本記事では、北海道大学工学部の主な就職先について、2021卒の情報をもとに学科・コースごとにご紹介します。

北海道大学工学部について

はじめに、北海道大学工学部について簡単にご紹介します。

北海道大学工学部は、100年近い歴史をもつ学部で、官民学の様々な分野において数多くの著名人を輩出しています。

・大正13年:北海道帝国大学に工学部が設置

・大正14年:土木工学科・鉱山工学科・機械工学科・電気工学科の4学科が設置

・昭和22年:北海道大学に改称

・平成26年:創立90周年

現在、北海道大学工学部には以下の4つの学科が設置されています。

応用理工系学科

情報エレクトロニクス学科

機械知能工学科

環境社会工学科

KEN
KEN
どの学科も男女比が偏っており、個人的にむさ苦しさを感じていました。

北海道大学工学部の主な就職先(全体)

それでは、北海道大学工学部全体の主な就職先をご紹介します。

北大工学部の就職先

2021卒において、北海道大学工学部で就職者数が最も多いのは「日立製作所」でした。

次いで、地元のインフラ企業である「北海道電力」や、大手メーカーの「パナソニック」などがランクインしています。

キオクシアは、旧東芝メモリのことを指します。

KEN
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北海道大学工学部を卒業すれば、大手企業に就職することはそれほど難しくない印象です。
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北海道大学工学部の主な就職先(学科別)

次に、工学部の4つの学科別の主な就職先をご紹介します。

応用理工系学科

金属工学や化学工学を主に扱う「応用理工系学科」には、以下の3つのコースがあります。

応用物理学コース

応用化学コース

応用マテリアル工学コース

各コースの主な就職先は、以下の通りです。

応用理工系学科の就職先

日本を代表する大手メーカーが数多く名を連ねており、それなりの企業へ就職することができるのではないでしょうか。

情報エレクトロニクス学科

AIやデータサイエンスなどの活況により、人気が上昇している「情報エレクトロニクス学科」には、5つのコースがあります。

情報理工学コース

電気電子工学コース

生体情報コース

メディアネットワークコース

電気制御システムコース

各コースの主な就職先は、以下の通りです。

情報エレクトロニクス学科の就職先

大学で学んだ専門分野とマッチする、電力・通信系の企業が数多く名を連ねる結果となりました。

機械知能工学科

工学部では代表的な学問分野である「機械知能工学科」には、2つのコースがあります。

機械情報コース

機械システムコース

各コースの主な就職先は、以下の通りです。

機械知能工学科の就職先

ほかの学科に比べて、重工・航空など機械系の人材が多く集まりそうな企業が名を連ねています。

環境社会工学科

土木や衛生など、人々の暮らしを支える学問分野を扱う「環境社会工学科」には、5つのコースがあります。

社会基盤学コース

国土政策学コース

建築都市コース

環境工学コース

資源循環システムコース

各コースの主な就職先は、以下の通りです。

環境社会工学科の就職先

建築・土木系のコースでは大手ゼネコンや官公庁が名を連ねています。

一方、資源系はグローバルに事業を手掛ける総合商社などへ就職する人もいるのが特徴的です。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、100年近い歴史のある「北海道大学工学部」の主な就職先について、2021卒の情報をもとにご紹介してきました。

その結果、以下のことがわかりました。

北海道大学工学部の主な就職先は有名大手企業が中心

各学科の専門性を活かせる企業への就職者が多い

このように、旧帝大クラスの工学部であれば、それなりの企業へ就職することは可能です。

しかし、北海道大学から企業へ就職する場合、総合職採用が多くなるため、転勤族になるリスクは高くなります。

KEN
KEN
会社に人生の選択を諸々決められるのは、想像以上にストレスだと思います。

やみくもに「高学歴」を目指すのではなく、自身がどんな人生を歩みたいかによって、進学する大学を選ぶほうがある意味幸せかもしれませんね。