旅行・出張

【費用も公開!】ヒルトンダイヤモンド修行記2021

ヒルトンダイヤモンド修行

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービスに関する情報などを、「旅行・出張」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本ブログで、私が2021年に実施した「ハイアットグローバリスト修行」についてご紹介しました。

ハイアットグローバリスト修行
【費用も公開!】ハイアットグローバリスト修行記2021こんにちは! KEN(@nomilenolife)です。 本ブログでは、鉄道・航空などの公共交通や、移動が快適になるサービス...

同じく2021年、私はハイアットグループだけでなく、外資系の高級ホテルブランドである「ヒルトングループ」でも修行をすることにしました。

本記事では、ヒルトングループの最上級会員「ヒルトンダイヤモンド」になるためのホテル修行記録をご紹介していきます。

ヒルトングループの会員ランク

はじめに、ヒルトングループの会員プログラムである「ヒルトン・オナーズ(Hilton Honors」についてご紹介します。

ヒルトン・オナーズでは、以下4段階の会員ランクがあります。

メンバー

シルバー

ゴールド

ダイヤモンド

上記の会員ランクに応じて、ホテル利用時に受けられるサービスが異なってきます。

それぞれの会員ランクになる条件と、受けられるサービスは以下の通りです。(出典:ヒルトンHP

ヒルトンの会員ランク

ヒルトンダイヤモンド修行のきっかけ

私がヒルトンダイヤモンド修行にチャレンジしてみようとしたきっかけは、ステータスマッチです。

ステータスマッチとは、航空会社やホテルグループのステータス保持者が、異なる会社のステータスを一定期間お試しで体験できるものです。

ANAダイヤモンド→IHGスパイアエリート

ANAダイヤモンド→スターラックス航空INSIGHTER

ハイアットグローバリスト→ヒルトンゴールド

私は2021年に、ハイアットグローバリスト修行を実施しました。

そのため、上記の「ハイアットグローバリストからヒルトンゴールド」へステータスマッチができました。

さらに、ステータスマッチをしたとき、以下のキャンペーンが開催されていました。

ステータスマッチ完了後、90日以内にヒルトングループのホテルに9泊すると、翌々年(2023年)の3月まで「ヒルトンダイヤモンド会員」を維持できる。

上記のステータスマッチとキャンペーンが追い風となり、ステータスマッチ後に、私はヒルトンダイヤモンド修行を実施することを決意しました。

ヒルトンダイヤモンド修行の記録

修行の拠点には、東京や大阪に比べて宿泊単価の安い那覇を選びました。

ヒルトンダイヤモンド修行で宿泊した、ホテルと料金の記録は以下の通りです。

ヒルトン修行の宿泊記録

ヒルトンダイヤモンド修行のホテル代は、総額で61,779円でした。

KEN
KEN
ハイアットグローバリスト修行は20万円以上かかったので、はるかに格安ですね(笑)

ヒルトンダイヤモンド修行では、2つのホテルを利用しました。

ホテルごとに、実際に宿泊したときの様子を振り返っていきたいと思います。

ダブルツリーbyヒルトン那覇

ダブルツリーbyヒルトン那覇のエントランス

ダブルツリーbyヒルトン那覇は、ゆいレール「旭橋駅」の目の前にあります。

KEN
KEN
那覇空港から5駅先で、約10分で着きます。

私がチェックインしたとき、高層階の広々としたお部屋にアップグレードしていただきました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇の部屋

部屋に入ってすぐに、ウェルカムドリンクと特製のクッキーをいただきました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇のウェルカムギフト

また、ヒルトンゴールド会員は無料で朝食を食べることができます。

このホテルの朝食はビュッフェ形式で、沖縄の食材が豊富なラインナップでした。

ダブルツリーbyヒルトン那覇の朝食
KEN
KEN
つくねのマース煮が好みでした。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のエントランス

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城は、那覇空港から那覇バス125番「普天間空港線」に乗り、「山川」というバス停から徒歩約5分で着きます。

KEN
KEN
ダブルツリーbyヒルトン那覇と比べて、交通の便はやや悪いですね。

こちらのホテルでも、高層階の広々としたお部屋にアップグレードされました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の部屋

お部屋の窓からは、プールも見えました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のプール

チェックイン後は、4Fにある「グランドキャッスル カフェ&ダイニング」で、ウェルカムドリンクとクッキーを嗜むことができました。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城のウェルカムドリンク

こちらのホテルも朝食はビュッフェ形式で、沖縄の食材が豊富なラインナップでした。

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城の朝食
KEN
KEN
ゴールド会員以上が食べることのできる「うむくじ天ぷら」は、おかわりするほど美味しかったです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、私が2021年に実施した「ヒルトンダイヤモンド修行」についてご紹介してきました。

ハイアットグローバリスト修行と比べてハードルが低く、破格で上質な世界のステータスを得ることができました。

このように、若いうちにまとまった資金を投資することで、上質なホテルサービスという、とても貴重な経験ができたと感じています。

私事ではありますが、2022年は結婚を控えているため、これまでほど航空会社やホテルのステータス修行に投資できなくなると考えています。

一度きりの人生、いつ・どこで・どんな選択が訪れたとしても、常に後悔のない生き方をしたいですね。