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【高学歴はモテる?】男女が恋愛・結婚相手に選ぶ学歴や大学

モテる大学

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事の内容

学歴があると、恋愛や結婚の市場において有利になります。

プレジデント 2020年4月17日号」に掲載されていた「結婚相手に求める学歴」と「結婚相手に求める学歴」のデータをご紹介します。

彼氏・彼女にしたい大学

はじめに、恋愛面ではどのような大学が人気なのか見てみましょう。

順位 彼女にしたい大学 彼氏にしたい大学
1 青山学院大学 京都大学
2 上智大学 東京大学
3 お茶の水女子大学 早稲田大学
4 フェリス女学院大学 慶応義塾大学
5 早稲田大学 東京工業大学
6 慶応義塾大学 一橋大学
7 京都大学 青山学院大学
8 東京大学 明治大学
9 聖心女子大学 上智大学
10 白百合女子大学
立教大学
法政大学

 

男性が彼女にしたいと思う大学は、青山学院大学や上智大学といったおしゃれなイメージのある有名大学をはじめ、女子大などがランクインしました。

一方、女性が彼氏にしたいと思う大学は、難関国立大学や早慶・MARCHといった世間一般では難易度の高い大学が名を連ねています。

このことから、恋愛の市場において出身大学や学歴が有利になる可能性は高そうです。

結婚相手に求める学歴

続いて、結婚面ではどのような大学が人気なのか見てみましょう。

結婚相手に求める学歴
男性 女性
理想(%) 妥協(%) 理想(%) 妥協(%)
国立・早慶程度 5.7 0.6 11.6 1.3
MARCH程度 5.7 1.1 14.3 3.8
成城・成蹊・明治学院程度 5.9 2.6 8.4 9.5
日東駒専程度 8.1 5 7 7.2
大東亜帝国程度 2.6 3.7 1.1 3
大卒ならどこでもいい 36.8 20.6 43 30.8
専門学校・短大 14.2 11.8 5.7 12.7
その他 21 54.7 8.8 31.9

 

表からわかることを、まとめてみます。

【男性の場合】
結婚相手に求める学歴の理想は「大卒ならどこでもいい」が最も多く、次いで「専門学校・短大」や「その他」が多いです。つまり、男性はそれほど結婚相手の女性に学歴を求めていない傾向にあることがわかります。

【女性の場合】
女性が結婚相手に求める学歴の理想は、男性と同様に「大卒ならどこでもいい」が最も多いです。しかし、次いで多いのは「MARCH」や「国立・早慶」といった有名大学の出身者を理想としています。

KEN
KEN
男性のほうが、結婚を考える女性からはよりシビアに評価されるということですね。

恋愛では、周囲からのステータスや評判などを気にする人が多いですが、結婚は毎日の生活を共にするため、ステータスがあれば良いというわけではありません。

しかし、それでも依然として出身大学や最終学歴がパワーを発揮することは、この表からも見て取れるのではないでしょうか。

男女ともに、理想では高い学歴を掲げていますが、妥協ではより低い学歴に回答が分布しています。

「理想」と「現実」は異なることを認識しておきましょう。

なぜ学歴があるとモテるのか?

それでは、なぜ学歴があるとモテるのかを2つの観点から考察していきましょう。

相手を尊敬できる

1つ目の理由は、「相手を尊敬できる」ということです。

恋愛や結婚において、あなたは尊敬できないような相手と一緒にいたいと思いますか?

せっかく月日を共にするなら、お互いに尊敬できて共に成長できるような人がいい!

このように思う方は多いのではないでしょうか。

そのようなとき、学歴は評価指標の1つになります。

上記に名前があがったような大学の学歴を手にするためには、それなりに努力しなければいけません。

努力して勉強することで知識が多くなれば、会話の節々で「頭の良さ」や「知性」を感じる機会が増え、尊敬できると思う方が多いのではないでしょうか。

それなりの収入を期待できる

2つ目の理由は「それなりの収入を期待できる」ということです。

小学校の頃を思い出してみてください。

足の速い男の子がちやほやされていませんでしたか?

足が速いというのは、石器時代のように狩猟を中心に暮らす世界であれば、獲物を捕らえて食料を確保することに長けているでしょうから、大人になってもヒエラルキーのトップに君臨できるかと思います。

しかし、文明が発達して膨大な情報が錯綜する現代社会では、獲物を捕らえる必要がありません。

現代社会では、無人島などでない限り衣食住を確保するために必要なのは「お金」です。

女性は男性よりも現実的に考える傾向にあるため、結婚を意識することと男性の収入は切っても切れない関係にあるのではないでしょうか。

そのような現代社会で高収入が期待できる職業といえば、医師やコンサルタントといった高度な思考力や素早い判断力などを必要とする仕事が思い浮かびませんか?

KEN
KEN
高度な職種に就くためには優れた頭脳が求められるため、結果的に高学歴の人が多くなるというわけですね。

出身大学別の30歳時推定年収ランキングを見ても、この傾向は当てはまるのではないでしょうか。

大学別年収ランキング
大学 30歳時年収(万円)
1 東京大学 810.9
2 一橋大学 739.6
3 京都大学 727.6
4 慶応義塾大学 726.6
5 東京工業大学 708.2
6 早稲田大学 654.3
7 神戸大学 651
8 大阪大学 640.3
9 国際基督教大学 635.5
10 上智大学 633.7

(出典:OpenWork「出身大学別年収ランキング」)

AmazonPrimeの人気番組「バチェラージャパン」でも、第1弾に登場したバチェラーの男性は東京大学、第2弾に登場したバチェラーの男性は慶応義塾大学の出身でした。

KEN
KEN
高学歴のエリートが、お姉さまたちに翻弄される姿は必見です(笑)

私が思うモテる男性の特徴

ここまで、高学歴は恋愛や結婚において有利なことをご紹介してきました。

しかし、世の中学歴だけでモテるほど甘くはありません。

参考までに、私が思う「モテる男性の特徴」を4つご紹介します。

清潔感がある

1つ目の特徴は、「清潔感がある」ということです。

具体的に、比べてみましょう。

Aさん

・ひげや頭髪を整えている。

・きちんとした衣類や手入れされた所持品を身につけている。

Bさん

・ひげや寝ぐせがそのまま。

・しわのあるシャツやヨレヨレの小物を身につけている。

この2人のうち、あなたはどちらの男性とデートしたいですか?

Aさん一択!Bさんは近づきたくない。

当たり前ですが、このように女性は思うはずです。

KEN
KEN
私は男ですが、Bさんのような人とはできるだけ関わりたくないです。

メラビアンの法則でも、人に与える印象は「視覚情報」が大きな割合を占めています。

身だしなみや立ち居振る舞いがだらしないと、その時点で厳しい状況にあることを認識しておきましょう。

謙虚で物腰が柔らかい

2つ目の特徴は、「謙虚で物腰が柔らかい」ということです。

こちらも、具体例を見ていきましょう。

Cさん

・店員や部下など、自分より立場の低い人に横柄な態度をとる。

・プライドが高く周囲に威張るが、目上の人の前では猫をかぶる。

Dさん

・どんな立場の人にも態度を変えず、冷静で落ち着いている。

・日頃は謙虚だが、納得がいかないことは目上の人であれきちんと意見を言う。

この2人のうち、あなたはどちらの男性を尊敬できますか?

Dさん!CさんはDVされそうで怖い…。

大半の女性は、「大人の落ち着き」をもつDさんを選ぶかと思います。

ただし、様々な男性がいるように、逆も然り「様々な女性」がいます。

Cさんのような男性は「本能的な強さ」を誇示しているように見えるため、モテる場合もあります。

優しい

優しいと言っても、怒らないという意味ではありません。

女性の言う「優しい」とは、以下のような場合です。

・どんなに理不尽なことを言われても、話を聞いて受け止めてくれる。

・人生が間違った方向に行きそうな場合は、優しく指摘してくれる。

女性というのは、「感情」で動くことが多いです。

そのため、男性には理解できないようなことでも、感情の起伏を左右することがあります。

どんなに納得がいかない・許せないような場面でも、本人の前では何も言わずに受け止めてあげましょう。

KEN
KEN
ただし、我慢して苦しくなるようであれば、サクッと別れちゃいましょう(笑)

酒癖が悪くない

4つ目の特徴は、「酒癖が悪くない」ということです。

こちらも、具体例を見てみましょう。

Eさん

・お酒を飲むと、饒舌で笑顔が多くなる。

・自分の限界をわきまえており、他者に迷惑をかける前にセーブできる。

Fさん

・普段は大人しいが、お酒を飲むと悪い意味で人が変わる。

・自分の限度を超える量の飲酒をし、他者に迷惑をかける。

この2人なら、まともな女性であればEさんを選ぶでしょう。

Fさんの飲み方は大学生の悪ノリみたいな感じで、非常にみっともないです。

KEN
KEN
お酒に慣れていない学生のうちなら、ギリギリ許されるかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、男女が恋愛や結婚において理想とする相手を「大学・学歴」という観点から考察してきました。

その結果、以下のことがわかりました。

・男女ともに、相手に大卒程度の学歴は求めている人が多い。

・女性のほうが、男性よりも相手に求める学歴の水準が高い。

・学歴は、相手の努力や将来性の評価指標の一つになる。

しかし、どんなに学歴や年収が優れていたとしても、以下のような人は男女問わず相手にされません。

・彼氏がいる女性とばかり交流する(大阪大学・男性)

・1回目のデートで結婚を急ぐ(早稲田大学・女性)

・異性とコミュニケーションが取れない(北海道大学・男性)

KEN
KEN
いずれも、私の周囲にいる実例です。

あくまで学歴はプラスαの「付加価値」であり、大切なのは「総合的な人間力」であることを肝に銘じておきましょう!