就活・仕事

【2022卒版】難関国立大学・大学別主な就職先一覧

難関国立大卒の就職先一覧

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、就職や企業に関する現実を包み隠さず発信し、学生などに有益な情報を提供すべく、「就活・仕事」というカテゴリーで様々な記事をご紹介しています。

本記事では、2022年春に卒業した難関国立大学の学生が、どのような企業へ就職したのか、「大学別の主な就職先一覧」についてご紹介します。

対象大学および参考資料

本記事で対象とする難関国立大学は、以下の8大学です。

①京都大学

②北海道大学

③東北大学

④名古屋大学

⑤大阪大学

⑥九州大学

⑦東京工業大学

⑧一橋大学

KEN
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東京大学については、情報が公表されていませんでした。

また、本記事の執筆にあたり、参考とした資料は「サンデー毎日2022年8月21・28日合併号」です。

2022卒・難関国立大学の主な就職先(大学別)

それでは、「2022卒・難関国立大学の主な就職先」を、大学別に見ていきましょう。

京都大学

京大卒の就職先

西日本の最高学府である「京都大学」の主な就職先は、金融機関やコンサルティング会社、メーカーなどが多い結果となりました。

国内屈指の難関大学であることから、文理ともに有名大手企業へ多くの学生が就職していることが見てとれます。

KEN
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ランキング上位の関西電力は、京大閥があるそうです。

北海道大学

北大卒の就職先

北海道を代表する基幹総合大学である「北海道大学」の主な就職先は、メーカーや電力・通信インフラ系の企業が多い結果となりました。

北海道大学は理系学生の割合が高い大学であるため、上位には技術系の企業がランクインしています。

KEN
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東京や大阪と比べて、北海道には有力企業が少ないことから、公務員などを志望する安定志向の学生も多いです。

東北大学

東北大卒の就職先

金属・材料工学をはじめ工学系に強みのある「東北大学」の主な就職先は、各種メーカーや電力会社などが多い結果となりました。

国内外で、「モノづくり技術」の発展を牽引するような企業が数多くランクインしています。

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地下鉄東西線が開通し、青葉山工科大学へのアクセスは大幅に改善されました。

名古屋大学

名大卒の就職先

世界を代表するトヨタ自動車のお膝元「名古屋大学」の主な就職先は、自動車メーカーや地元のインフラ企業などが多い結果となりました。

名古屋大学は東海圏出身の学生がかなり多く、トヨタ自動車やデンソー・名古屋市役所などへ行くことが王道ルートだそうです。

KEN
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トヨタ自動車やデンソーなどに比べて、JR東海は人気が下がるそうです。
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大阪大学

阪大卒の就職先

関西では京都大学に次ぐ難易度を誇る「大阪大学」の主な就職先は、地元関西に源流のある金融機関やメーカー企業などが多い結果となりました。

九州大学

九大卒の就職先

九州地方を代表する「九州大学」の主な就職先は、大手メーカーをはじめ、九州電力や福岡銀行など地元企業が多い結果となりました。

九州から国内外で広く活躍したい人生を歩みたい場合、九州大学へ進むことが最も合理的な選択といえるでしょう。

東京工業大学

東工大卒の就職先

可愛いお姉さんたちからの知名度は極めて低い「東京工業大学」の主な就職先は、国内外の技術系企業やコンサルティング会社が多い結果となりました。

理系メインの大学であるため、その進路も技術系や論理的思考を必要とする職種が多くなっています。

KEN
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素晴らしい学歴と引き換えに失う、人生の何かがありそうですね…。

一橋大学

一橋大卒の就職先

文系屈指の難関大学である「一橋大学」の主な就職先は、金融や証券、商社やコンサルティング会社が多い結果となりました。

文系メインの大学であるため、金融や経済系の知識を活かせるような進路が多くなっています。

KEN
KEN
一橋大学レベルになると、文系出身でもコンサルティング会社へ多数就職していますね。

難関国立大学の主な就職先

最後に、前の章でご紹介した「2022卒・難関国立大学の主な就職先」をまとめます。

難関国立大卒の就職先

上記の結果から、以下のことがわかります。

各大学とも、近年はコンサル・シンクタンクへの就職が目立つ

地方旧帝大は、大学所在地ごとの地元企業やメーカーへの就職も多い

大学別の傾向はあれど、どの大学からも有名企業への就職は可能

有名大手企業へは、本記事でご紹介したようなレベルの難関大学から、数多くの人材が毎年就職していきます。

そのため、それなりにレベルの高い社員が多い故に、入社後の競争は熾烈な世界が待っています。

大量採用により同期が多く、仲間意識を保ちやすい企業

vs

採用人数が少なく、ランキングには出てこない組織

同期とワイワイ馴れ合いたいといった学生気分で就職先を選ぶ場合、前者のような企業を好む人が多いと思います。

一方、自分自身の人生をどう歩みたいかしっかり考え、進路を選択したい場合、後者のような組織を選ぶことも一つの戦略になるでしょう。

もちろん、どちらの選択が正解・不正解という訳でもありません。

一つ言えることは、自らの意志で納得できる道に舵取りをしていくことが、不確実性の高い現代を生き抜くヒントになるのかもしれません。