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【新入生必見!】大学のサークルは入る必要があるのか?

サークルの必要性

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

本記事の内容

晴れて大学へ入学すると、「サークルに入るべきか」悩みを抱く方も多いかと思います。

目的意識もないまま周囲に流されてサークルに入るのは、お金と時間の無駄です。

サークルよりも、もっと大切なことをご紹介します。

サークルに入る必要はあるのか

はじめに、「そもそもサークルに入る必要はあるのか?」ということについて考えていきましょう。

結論から言うと、「必ずしも入る必要はない」と私は思っています。

世間一般の大学生では、中高の部活動の延長で「サークル」に入らないと、所属するコミュニティがなくなると考えがちです。

また、周囲に流されて群れるような量産型大学生は、男女問わずとても多いです。

・周りが入っているから、自分も入ろう!

・サークルに入らないとぼっちになるかな…。

こうした気持ちも、わからなくはないです。

ここで、サークルのメリット/デメリットについて考えていきましょう。

サークルのメリット

・大学関係での交友関係を広げやすい。

・日本では就職活動での話のネタになる。

・うまくいけば彼氏/彼女など恋愛関係に発展する。

・先輩に試験や就職に関する情報などを聞ける。

サークルのデメリット

・自分の時間を拘束される。

・飲み会や交際費にお金がかかる。

・群れて周りに流されるような生き方になる。

・噂話などは広がりやすく、しがらみが面倒。

このように、サークルにも一長一短あります。

ただ、これだけは確実に言えます。

過ぎた時間は、
二度と戻ってこない。

自分の意志で、サークル活動に励むのであれば良いかと思います。

しかし、周囲に流されてサークル活動に入るようでは、時間を無駄にしてしまっています。

そのため、ご自身がどのような学生時代を過ごしたいかについて、よく考えることが大切です。

サークル以外でも成果は出せる

先ほどご紹介した、サークルのメリットをおさらいします。

サークルのメリット

・大学関係での交友関係を広げやすい。

・日本では就職活動での話のネタになる。

・うまくいけば彼氏/彼女など恋愛関係に発展する。

・先輩に試験や就職に関する情報などを聞ける。

これらのメリットは、本当にサークルへ所属してないと得られないのか、1つ1つ見ていきましょう。

交友関係

まず、交友関係についてです。

たしかに、サークルに入ることで得られる交友関係もあると思います。

しかし、その気になればいろいろな場面で交友関係を広げることはできます。

・アルバイト

・ボランティア活動

KEN
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このようなところで知り合う方は、大学や年齢も全く違うことも多いので、サークル活動よりもむしろ交友関係は広がると思います。

就職活動

次に、就職活動についてです。

日本の就職活動は茶番なので、面接では「ガクチカ」を話す場面があります。

たしかに、サークルの経験はガクチカのネタの1つにはなるでしょう。

しかし、これもまた先程と同じようにアルバイトやボランティア活動のことを話しても問題ないのです。

つまり、サークルに頼らなくても自分で人生を開拓すればいくらでも出てきます。

KEN
KEN
私の友人の中には、ガクチカの話は一切せず、飛行機に乗ることが趣味と話して朝日新聞社から内定をもらった人もいます(笑)

勘の良い方はお気づきかもしれませんが、大半の大学生は皆似たような話をするので、面接官も飽きてしまい、何も印象に残りません

何かぶっとんだ話題を、面接官にぶつけることを心がけましょう!

恋愛

続いて、恋愛についてです。

恋愛をすることは、本当にサークルに所属していないと難しいのでしょうか?

現代の世の中には、「街コンや相席居酒屋」「恋活/婚活などのマッチングアプリ」といったサービスが多数存在します。

KEN
KEN
私にとって、海外旅行の際はマッチングアプリが必須アイテムです(笑)
ヘリラウンジバーでツーショット

そのため、学内での交友関係から恋愛関係へ発展することだけがすべてではありません。

・アプリでの出会いは抵抗があるかも…。

・できれば、自然な形で出会いたいなあ。

このような声が聞こえてきそうですが、過ぎた時間は二度と戻ってきません(2回目)

あれこれ悩んだり、世の中の固定観念に縛られて何もできない時間があったら、行動の1つでも起こしたほうが良いでしょう。

先輩からの情報入手

最後に、先輩からの情報入手についてです。

最低限の勉強で
とりあえず単位がほしい

このような考えなら、サークルの先輩から得られる情報は有効かと思います。

しかし、大学の試験はきちんと勉強していれば自力でも単位をもらえます。

万が一わからないことがあっても、教授陣や成績優秀な同級生などに質問をすることだってできます。

また、就職に関しては大学のキャリアセンターを活用したり、インターネット上にはエントリーシートや面接など数多くの情報が掲載されています。

例えば、以下の「ONE CAREER」というサービスは、一流企業の選考体験談やエントリーシートが数多く掲載されているのでおすすめです!

KEN
KEN
こういったサービスをガンガン使うことで、情弱の人と差をつけましょう!

このように、サークルで得られるメリットは、サークル以外からも得ようと思えば得られます。

少しでもサークルに違和感を持っている人は、サークル以外で成果を出すことに力を注ぐ方が後々後悔はしないでしょう。

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大学生の本業は?

ここまで、サークルに入る/入らないについて議論してきましたが、結局大学生は本来何をすべきなのでしょうか。

言わずもがな、大学生の本業は「学問を修めること」です。

年間数十万単位の学費は、大学で学ぶために払っているものになります。

2020年現在、大学の学費は国立なら年間およそ53万円、私立なら年間およそ100万円前後します。

私立の場合、医学部や薬学部など理系学部ではこの限りではなく、もっと高いところもあります。

これだけ高い学費をかけている学業をおろそかにしてまで、サークルは没頭するものなのでしょうか。

もし親に学費を払ってもらっているのであれば、親の立場も考えてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、大学生活で一度は耳にするであろう「サークル」に入るべきかどうかについて考察してきました。

大半の人間と同じ学生時代を終えるのか、自分にしか過ごせないオリジナルな学生時代を満喫するのか、すべてはあなたの行動次第です。

日本の社会に蔓延する「固定観念」ほど、無駄なものはありません。

KEN
KEN
本記事を最後まで読んでくださったあなたが、充実した学生時代を過ごされることを祈っています!