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【社会人おすすめ!】新卒入社までに簿記2級を取得した話

簿記2級はおすすめ

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KEN(@nomilenolife)です。

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本記事の内容

世の中には幾多もの資格がありますが、会社員などビジネスパーソンに特に人気の資格に「簿記検定」があります。

私は新卒入社した会社から、入社時までのを取得を義務付けられていた「簿記2級」を持っています。

「簿記2級」の特徴やおすすめの勉強法、取得するメリットをご紹介します。

KEN
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簿記3級」については、以下の記事をご覧ください。
独学で簿記3級
【簿記3級】1ヶ月の独学で満点を取る方法【カンマ】こんにちは! KEN(@nomilenolife)です。 本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるよ...

簿記2級とは?

簿記3級」とは、日本商工会議所が主催する「日商簿記検定」の資格になります。

1級から3級まであり、いずれも全国の商工会議所で受験することができます。

簿記2級の主な出題範囲や概要は、以下の通りです。

受験料:4,720円

試験日:毎年2月・6月・11月(年3回)

合格点:70点以上(100点満点)

合格率:15~30%程度(実施回による)

内容:商業簿記、工業簿記

簿記3級との違い

・個人商店ではなく、株式会社に関する問題が大半。

・工業簿記が出題範囲に追加されている。

KEN
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甘く見ていたら、一度は落ちました(笑)

おすすめの勉強法

それではここから、簿記2級のおすすめ勉強法についてご紹介します。

私は学生時代、理工系の学問分野を専攻していたため、簿記などの財務・会計に関する知識は全くありませんでした。

そのため、最初のうちは「参考書で基礎から理解を深めていくような勉強」をしていました。

KEN
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私が使っていた参考書は、以下のものです。

 

おすすめポイント

①カラーの図でわかりやすい説明がされている。

②知識の総まとめに便利な仕訳集がついている。

③資格対策でおなじみのTACが出版している。

勉強を進めていくうちに、次第に基礎が出来上がってきました。

そして、ある程度「簿記2級とはどんなものか?」がわかってきて、試験日が近づいてきたら「過去問題集を繰り返し取り組む」ようにしました。

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私が使っていた過去問題集は、以下のものです。

 

おすすめポイント

①本試験を徹底的に分析した良問が厳選されている。

②模擬試験が3回分ついている。

③資格対策でおなじみのTACが出版している。

簿記3級を満点合格した友人も、同じく「参考書→過去問」という流れで学習していました。

基礎を固めて演習するという流れが、合格するためには必要不可欠なんだね!

簿記2級を取得するメリット

最後に、簿記2級を取得するメリットを2つご紹介します。

就職・転職の際に有利になる

1つ目のメリットは、就職・転職の際に有利になるということです。

就職活動や転職活動の際、履歴書を提出するところがほとんどかと思います。

その履歴書の資格取得欄に、「日商簿記2級 取得」と書けるのは少なからずプラスに働くはずです。

特に、経理職を希望している方にとっては、業務にも直接つながるかと思うので、取得しておいて間違いはないでしょう。

会社の決算が読めるようになる

2つ目のメリットは、会社の決算が読めるようになるということです。

世の中の上場会社というのは、定期的に決算(財務状況)を公表していますよね。

簿記2級の勉強は、その決算書に書いてある数字を読む勉強にもなります。

決算表に書いてある数字が読めるようになると、「この会社、いい調子だな。」「この会社は潰れるかもな…。」というのが理解できるようになります。

経営コンサルタントの方や投資家の方にとっては、どこかしらで役に立つ資格になるかと思うので、取得しておいて間違いはないでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、私が取得した「簿記2級」の特徴やおすすめの勉強法、取得するメリットについてご紹介してきました。

基礎を一通り理解して演習問題に取り組む」というのは、勉強における王道パターンのように思います。

財務・会計のスキルを身につけることができる「簿記」の知識は、ビジネスパーソンのみならず、多くの方にとって日常生活においても必ず役に立つことかと思います。

また、資格の一つとして履歴書にも書くことができるので、就職や転職で職業を選ぶときにも幅が広がります。

最近の2級は合格率も低く難しい傾向にありますが、気になった方はぜひトライしてみてください。

KEN
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本記事を最後まで読んでくださった、あなたの合格を願っています!

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