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【実例を紹介】男を成功させる!あげまん女性の特徴や強さ

あげまん女性

こんにちは!

KEN(@nomilenolife)です。

本ブログでは、受験や進学に関する情報および人生に付加価値を与えるような情報を、「受験・+More」というカテゴリーの記事でご紹介しています。

ここで質問ですが、あなたはどのような女性と恋愛をしたいですか?

自分のパフォーマンスを高めてくれる人と恋に落ちたいな~。

仕事や将来に対して真剣な男性であれば、このように思うのは当然ではないでしょうか。

そこで、本記事では実際に男性のことを成功へ導き、さらなる上昇気流へと乗せていく「あげまん」な女性の特徴や強さについて、実例を織り交ぜながら考察していきたいと思います。

「あげまん」とは?

はじめに、「あげまん」という言葉の定義について見ていきましょう。

あげまんの定義

あげまんとは、運気が上がっているさまを表す言葉で、主に付き合った男性の運をあげる女性のことを指す。

より良い巡り合わせにする女性を「あげまん」、不運な巡り合わせにする女性を「さげまん」と称する。

(Wikipedia「あげまん」より)

このように、あげまん女性とは一緒にいることで相手男性の運気が高まり、仕事などにおいてますます成功するチャンスが高まっていくような存在です。

結婚などで長い人生を共にしていく場合、このような女性と夫婦になれれば、男性は素晴らしい未来を掴むことができるでしょう。

KEN
KEN
一方、さげまんと付き合ったら毎日が最悪ですね(笑)

あげまん女性の特徴

次に、私が思うあげまん女性の特徴を具体的に3つ述べていきたいと思います。

笑顔を絶やさない

1つ目の特徴は、「笑顔を絶やさない」ということです。

世の中において、何かを成し遂げようとするのは容易なことではありません。

目標を実現させて成功を掴むまでの道のりでは、うまくいかないことやどん底に落ちたように感じる場面もたくさんあります。

しかし、そのようなときに一緒になって不安に陥り、男性にダメ出しをしたり見放したりしたら、もっと悪循環に陥ってしまいます。

KEN
KEN
女性にダメ出しばかりされたら、男性は萎えますよね。

どんな状況でも苦境に屈することなく笑顔でいることで、幸運の女神は舞い込んでくるのではないでしょうか。

強い芯がある

2つ目の特徴は、「強い芯がある」ということです。

何か大きな目標に挑戦しようとするとき、大多数の人間は羨望や嫉妬の感情を持つため、バカにしたり足を引っ張ろうとします。

そのため、パートナーに対しても以下のような発言をしてしまう女性もいるのではないでしょうか。

・そんな目標、どうせ実現できっこないよ。

・何、夢みたいなこと言ってるの?

このような批評を聞いた男性は、せっかく意欲的に挑戦しようとしている矢先に出鼻をくじかれたような気持ちになり、心身ともに疲弊してしまうことでしょう。

強い芯でパートナーの成功を信じてもらえるかによって、本当に成功するかどうか決まってくるのではないでしょうか。

見返りを求めない

3つ目の特徴は、「見返りを求めない」ということです。

女性の中には、以下のような考えを持つ方もいるのではないでしょうか。

これだけ自分が尽くしているのだから、デートで男性に奢ってもらうのは当たり前。

このように、何かを与えてもらって当たり前といった見返りを求める思考の時点で、その女性は間違いなくさげまんでしょう。

男性も、女性であれば誰にでも優しくするというわけではありません。

見返りを求めずとも、日々健気に応援して明るい気持ちにさせてくれるような女性に対しては、レディーファーストなど丁寧な対応をしたくなるものです。

見返りを求めずに相手のことを信じて応援することができれば、最終的には見返り以上の世界を共にすることができるのではないでしょうか。

あげまん女性の具体例

ここからは、あげまん女性の具体例を見ていきましょう。

まず、私の身の回りにいる女性の中でも、「あげまん女性」を2人取り上げてみたいと思います。

私の身の回りの例①

1人目にご紹介するあげまん女性は、私が学生時代にお世話になった先生(大学教授)の奥さんです。

この先生は1人暮らしをしたことがなく、家事などをできるタイプではないです。

そのため、家のことはすべて奥さんがこなすそうです。

また、この先生は仕事をするうえで飛行機移動が多いため、航空会社のマイルがかなり貯まっており、よく休日にマイルを使って弾丸海外旅行に行きます。

奥さんは、そういった弾丸海外旅行にも一緒に付き添いをするそうです。

1泊3日」でインドのデリーへ一緒に飛んでカレーを食べて帰ってくる。

このような奥さんの並々ならぬ行動力やタフさのおかげで、先生は旧帝大の大学教授まで昇進し、活躍できているのかもしれませんね。

KEN
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ちなみに、お二方は出会って半年で結婚されたそうです(笑)

私の身の回りの例②

2人目にご紹介するあげまん女性は、私の友人のお母さんになります。

友人のお父さんは、36歳のときに以下の決断をしたそうです。

このままサラリーマンを続けても仕方ない。誰にも負けない資格を取りたいから、医者になろうと思う。

このとき、普通なら「何バカなこと言ってるの?」「ダメだったらどうするの?」など、先の見えない不安ばかりに意識が集中する人が多いのではないでしょうか。

しかし、友人のお母さんは違いました。

いいじゃん、どんどん挑戦しなよ!私も医者の奥さんになってみたい。

このように2つ返事で背中を押してもらえたことで、友人のお父さんは夏ごろに会社を辞めて猛勉強をスタートし、翌年の大学入試で大阪大学医学部へ合格しました。

大学卒業後はとある診療科の専門医として働いており、今では院長になったそうです。

一見するとジェットコースターのような人生ですが、その先にある成功を信じて覚悟を決めた当時の強さが、今に繋がっているのではないでしょうか。

KEN
KEN
6年間の医学部生活を修了して医師国家試験に合格したときは、思わず涙がこぼれたそうです。

芸能界の例

次に、芸能界であげまん女性とされる方々もご紹介していきたいと思います。

【菅野美穂】
夫の堺雅人は、結婚後にテレビドラマ「半沢直樹」で主演を務め大ブレイク

【里田まい】
夫の田中将大は結婚後に勝率が上昇、メジャーリーグでは6年連続2桁勝利

【南果歩】
前夫の辻仁成は芥川賞受賞、現在の夫である渡辺謙は国際的な大俳優

【デヴィ夫人】
スカルノ・インドネシア元大統領夫人、海外国家元首の妻になった唯一の日本人女性

このように、世間一般で「成功」を収めている男性は素晴らしい女性たちに日々支えられ、さらなる飛躍を遂げている傾向にあります。

バチェラージャパンの例

最後にご紹介したいのは、バチェラージャパン・シーズン3に参加された水田あゆみさんです。

水田あゆみさんは、「自分がほしいって思ったものは、まず自分から相手に与えなさい」とお母さんから教えられたそうです。

バチェラージャパンでは、女性はバチェラーからローズを受け取らないと次のステージへ進むことができません。

そこで、水田あゆみさんは初対面のときに、バチェラーがゴルフ好きということで「ローズの絵が刻まれたゴルフボール」をプレゼントしていました。

また、カクテルパーティでは酔っぱらっているバチェラーに対して、シャンパンと見せかけたジンジャエールを持っていくことで、バチェラーが酩酊するのを防ぐという気遣いもできる女性です。

 

KEN
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「ザ・あげまん女性」と言っても過言ではない女性なので、アマゾンプライムよりご覧になってみてください!

また、水田あゆみさんはご自身の人生経験をもとに「魅力的な人となり、愛される秘訣」を綴った本も出版されています。

興味のある方は、こちらの本もあわせて読んでみると面白いかもしれませんね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

本記事では、男性のことを成功へ導き、さらなる上昇気流へと乗せていく「あげまん」な女性の特徴や強さについて、実例を織り交ぜながら考察してきました。

多くの男性にとって、仕事は切っても切れない関係にあるかと思います。

日々安定してパフォーマンスを発揮できれば良いですが、優柔不断で時間軸の違う人にペースを落とされたり、デートの度に見返りを期待されていたらそれどころじゃないですよね。

KEN
KEN
本記事を最後まで読んでくださったあなたが、未来を信じて人生を賭けてくれる素晴らしいパートナーに出会うことを祈っています!